指原莉乃、"偽の使用済み水着"が売られ警察から連絡受けたこと明かす


2月19日、「ワイドナショー(フジテレビ系列)」が放送され、コメンテーターとして出演したHKT48指原莉乃が、"偽の使用済み水着"が売られていたことを明かし、そのことについて警察から連絡があったと語った。

指原、偽物に「気をつけて」とファンに注意喚起


今回番組では、「芸能人になりすましてメールを送り、出会い系サイトに誘導して利用料を騙し取った疑いで主犯格の男が逮捕」というニュースが取り上げられた。

MCを務める東野幸治は「37万人から116億円を騙し取ったということなんですが、こんなん誰が騙されるんだって(思う)」とコメントすると、ダウンタウン松本人志は笑いが止まらない様子だった。

しかし、指原は「芸能人の使用済みの下着や水着とか(ネットオークションで)あるじゃないですか」と前置きし、自身の身に起きた出来事について話しはじめた。

ある日、指原の事務所に警察から連絡があり、「指原さんの使用済み水着&サイン入りを買った人がいて、本物じゃないんじゃないかと疑っているんですが、実際どうですか?」と連絡が来たという。

指原は「実際にその水着が私のところに送られてきて、書類に"着てません。指原莉乃"ってサインを書いたんです」と告白し、買っている人がいることに驚いたことを明かした。

また指原は「たまに本物も売ってて、私が書いたサインとか。だからこれは違います、これは本物ですって言いだしたらきりがないけど、ほんと、(騙されないよう)気をつけて欲しいです」とファンに注意喚起した。

指原、松本の"なりすまし"に騙される


さらに指原は、松本のなりすましツイートに騙されたと告白。

そのツイートは"SMAPはなくなってはいけない存在。お疲れ様。"という内容で、昨年の「SMAP×SMAP(フジテレビ系列)」最終回の直後に投稿され、リツイートは投稿から半日で1万7千回にものぼったという。

松本は真剣な表情で聞き、「これは…まぁ、誰も傷つけてないからいいですけど…ねぇ」と複雑な様子でコメントした。

また、指原のなりすましツイッターも存在し「なりすましと会話してるファンの人もいた」という。

MCの東野は、「ちなみに2014年の時点で指原のフォロワー数が約11万に対して、なりすましのフォロワー数が約32万人」とかなりの数負けていたことを明らかにされ、指原は恥ずかしがりながらも「当時ですよ。今はそんなことないです」とコメントした。

松本は「なりすましの方が説得力あったんやな」とコメントし、収録は笑いに包まれて終わった。

(担当・松岡ほっしー)

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