金谷ヒデユキが「ボキャ天」から姿を消した理由と無収入時代の人情に驚きの声

木曜夜、ネプチューンの名倉潤と次長課長の河本準一がMCを務めるバラエティー番組「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)。

2月16日の放送では、「ボキャブラ天国」(フジテレビ系)で毒舌系替え歌芸人として人気を誇った金谷ヒデユキが登場。芸人活動を辞めた理由と、現在意外な職業で稼いでいることを番組で暴露した。

金谷がストリート時代、無収入でもやっていけたワケとは


金谷は「ボキャブラ天国」に出演していた頃、月収はMAXで200万円、推定年収は2000万円になっていたという。しかし、芸人としてブレイクしても、以前と変わらず4畳半の部屋に住み、貯金も銀行を信用せず、4畳半の部屋のタンスにお金を隠しながら最高1000万円をタンス貯金していたと言う話にMC2人が驚きの声を上げていた。

しかし、人気芸人というポジションから決別し、音楽の道に走った。

その時、爆笑問題・太田光が「ばーか、お前なんかが音楽しても売れるわけないだろう」と何度も止めてくれたらしいのだが、その忠告も振りきり路上でライブをしながらCDを手売りしていたが、まったく売れなく無収入になったという。

そんな無収入状態でもしばらくやっていけた理由に当時所属していた事務所で経理の人が「金谷、お前は金があると使っちゃうから、俺が勝手にお前のギャラから積み立てといた」と通帳を渡してくれたからだという。

そんな中、転機が訪れたのは、友人が「声優の仕事があるけどどうか」と誘ってくれたのこと。これがきっかけでゲーム「龍が如く」で主役から最初にボコボコにされる金融会社の社長役をやることになり、声優としての道が開けたのだとそうだ。現在は芸人活動も再開しているが、意外な転身の事実にスタジオは声を大にして驚いていた。

(担当・ライター朝明)

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