『ムーラン』実写映画化、『クジラの島の少女』監督がメガホンか

クランクイン!

2017/2/15 15:40

 2002年の話題のニュージーランド映画『クジラの島の少女』を監督したニキ・カーロが、米ディズニーの進める1998年のアニメ『ムーラン』の実写版でメガホンを取ることが決まったという。The Hollywood Reporterが伝えた。

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女性の進出が目覚ましいハリウッドでも男女格差が度々取り沙汰されており、監督業においても例外ではないとされる中、米ディズニーが製作費1億ドル(約114億円)以上の大作で女性監督を起用するのは2018年4月に全米公開が予定されている『A Wrinkle in Time(原題)』のエヴァ・デュヴァネイ監督以来、2度目だという。

『ムーラン』実写版の監督には、8月に日本公開予定の映画『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス、海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のミシェル・マクラーレンといった他の女性監督以外にも、映画『ブロークバック・マウンテン』(05)のアン・リーや映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(16)のチアン・ウェンなどアジア系監督の名前が挙がっていた。

年老いた父親に代わり、男子に扮して兵士になる中国の女性ムーランの活躍を描く『ムーラン』。映画『ジュラシック・ワールド』(15)のリック・ジャッファやアマンダ・シルヴァーなどが脚本を執筆し、2018年11月2日に世界公開が予定されているとのことだが、ムーランを演じる女優を含むキャスティングについて、詳細は伝えられていない。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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