寒くなるとチョコや甘いものが食べたくなるのには原因がある?

愛カツ

2017/2/8 14:55


■ ・冬は味の濃い物が欲しくなる

夏はさっぱりしたものが欲しくなり、冬は味の濃いこってりしたものが欲しくなるのが普通。
もちろん甘ければ甘いほど魅力的に感じるのも、いたって普通の現象です。
これだけで「冬うつ」という可能性は極めて低いでしょう。
その原因は、『冬の寒さで下がった体温を上げようとするため、エネルギーをからだが欲しているから』です。
夏は水分補給の欲求が先にきてしまう為、さっぱりとした水分の多い物をドンドン欲してしまいますが、冬は水分があまり必要としない為エネルギーだけが優先的に欲しくなってしまうのでしょう。

■ ・手軽にエネルギーを取れるものに依存してしまう

高カロリーなチョコレートやお菓子などだと手軽に口にいれてエネルギーを補給できるため、できるだけ動かず手軽に取れるものが欲しくなるのではないでしょうか?
?お菓子メーカーも解っているため、冬には色んなチョコレートや高カロリーなお菓子が店先に並びますよね。
少しだけならいいのですが、ついつい食べ過ぎてしまう……という人は、冬に他のお菓子も取り入れてみましょう。

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■ ・心も体もみたすお菓子

①ドライフルーツ
②するめ
③シリアルバー

など咀嚼感があり、食べた気になれるお菓子がおすすめです。
チョコをひとつ食べたら他の物に変えるようにしないと、いつまでもダラダラ食べてしまうので本当に冬の甘いものは注意が必要になってきます。
女子っぽくはないですが、肌にも太らないためにもこちらの方が断然おすすめです。

■ ・基本的に基礎代謝以上は食べないこと

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30歳女性・160㎝・50キロの女性であれば一日の基礎代謝は約1200キロカロリーです。
それ以上食べなければ太ることはありません。
この範囲の中で食べられる量の甘い物だけ食べていくようにしましょう。

■ ・おわりに

冬のチョコレートや甘い物を欲しいだけ食べてしまうと、春から大変ですからほどほどにしておきましょう。

(只野あさみ/ライター)

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