リアル「山おんな壁おんな」 対比的なバスト写真が魅力的すぎる

しらべぇ

2017/2/5 07:00


(画像はTwitterのスクリーンショット)

男子ならみんな大好き! なものと言えばカレーにハンバーグ、そして女性のお胸だろう。

サイズや形など、さまざまな観点から語られるこの部位だが、注目を集めそうな写真を発見したので紹介したい。

■リアル「山おんな壁おんな」に衝撃


写真を投稿したのはモデルの増澤璃凜子@Ririkoworld)。デザイナーのハヤカワ五味が主宰する下着ブランド「feast」でシンデレラバストモデルとして活躍する人物だ。

一緒に写っているのは天木じゅん。148センチの小柄体型とは不釣り合いなIカップバストで人気急上昇中のグラドルである。

「山女壁女」「生命力の強さに惹かれっぱなし」となかなか独特な表現で増澤は形容したが、たしかになんとも趣深い構図。大きいのが好きな人も、世界に10億人はいるとされる「ヒンヌー教徒」も歓喜しそうな破壊力を持っている。

この投稿に対し、「最強の組み合わせでわろた。これは迷う……」「リアル山女壁女が見れるとは感動の涙で壁側の胸が見えません(笑)」「どっちもステキ」などの声が確認できる。

(↓増澤璃凜子Instagramより)

#天使の日 #👼🏼 . たまたま天使っぽい雰囲気の衣装だったので

#リリコマスザワさん(@ririkomasuzawa)が投稿した写真 – 2016 10月 4 1:59午前 PDT

■「シンデレラバスト」は男性にも人気?


ところで、読者の中には前述の「シンデレラバスト」が何なのかを知らない人もいるのではないか。これはハヤカワが編み出した造語で、小さいお胸をポジティブに言い換えたもの。

自身が胸に対してコンプレックスを抱いていた彼女が作ったブランドは、同じ悩みを持つ女性から大きな支持を集めている。



なんでも調べるニュースサイト、しらべぇではすでにこれに関して調査を実施済みなのだが、そこでは面白い結果が出ている。

「女性のほうがシンデレラバストという表現に違和感を覚えている」というものだ。男性の4分の3が肯定的に受け止めているのに対し、女性、とくに若い層ほど否定的な様子。

女性としては、大きくても小さくてもサイズが気になるのかもしれないが、男性としては「どんなバストも尊い」「好みはあるけど、来る者は拒まず」と思っている人は想像以上に多いのかも。

もっとも、別に悩みのすべてが異性を意識したものではないので、「そこは関係ない」と思う女性もいるには違いないのだが。

・合わせて読みたい⇒ハヤカワ五味の「小さなおっぱい用ブラ」はなぜ生まれたのか?

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 
調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日 
対象:全国20~60代の男女1376名(有効回答数)

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