映画『君と100回目の恋』に出演の竜星涼さんにJKメンバーがインタビュ…


映画『君と100回目の恋』に出演の竜星涼さんにJKメンバーがインタビューしてきました!



―映画『君と100回目の恋』に出演が決まったときの心境を教えてください。

最初にバンドでベースを弾く役と聞かされて「ついにきたかー」と思いました。今まで私生活で本格的に楽器を演奏したことが無かったのですが、挑戦をしてみたいなとは思っていたので嬉しかったです。

―今回演じた直哉と竜星さんご自身の共通点はありますか?

素直なところやお調子者な部分は似ていますね。今まで演じた役の中では一番自分に近いと思います。自由に遊んでいいキャラクターだったからこそ演じていてすごく楽しかったです。

―ベースに挑戦されてみていかがでしたか?
難しかったです。アコースティックギターとは違って弦が太くて重さもあるので、ずっと弾いていると疲れましたね。



―映画を見ていると直哉と鉄太の仲の良さがすごく伝わってきたのですが、実際に鉄太演じる泉澤さんと共演されていかがでしたか?

祐希は子役の頃から活躍している姿を見ていたので、リスペクトしている部分もあるんですけど、すごく可愛いので歳下の弟みたいでしたね。岡山では2人でよく出掛けていました。実際の中の良さが作品でも現れるといいなと思っていたので、そうおっしゃって頂けて幸せです。

―同世代の共演者が多かったかと思われるのですが、現場の雰囲気はいかがでしたか?

最初はみんな人見知りをしていて、僕は役もみんなの中心にいるようなお調子者の役でしたので、このままではダメだと思い前に共演したことのある真野恵里菜ちゃんから話しかけて輪を広げていきました。バンドメンバーとはバンドの練習を一緒にしていくと、自然と打ち解けていって、この間のMV撮影の控え室はみんな家族といる時みたいにリラックスしていました。そんな風になれるメンバーはすごく貴重ですよね。



―撮影期間中に印象に残っているエピソードは何かありますか?
撮影期間中はみんなでカラオケによく行きました。そしてmiwaちゃんの曲をみんなで歌ったり本人に歌ってもらったりしていました。

―特に注目して見て欲しいシーンはありますか?

やっぱりバンドのシーンですね。僕らが頑張って練習をした努力の結晶であり、歌もすごく素敵でこの映画の中で一番キーになるところだと思うので、注目して見て頂きたいです。



―今回大学生の役を演じられていましたが、竜星さんご自身はどんな学生でしたか?
自分で言うのもなんですが、結構明るい方でした(笑)。常に友達とワイワイ騒いでいたので、明るいというよりも『うるさい男子』の方がしっくりくるかもしれないです。そういう男子、クラスに一人は絶対いますよね(笑)?

―全国の中高生に『君と100回目の恋』を一言でPRしてください。

キュンキュンしてください!

―夢に向かって頑張る10代の女の子にメッセージお願いします。
10代で夢があるということはすごく幸せなことだと思うので、それに向かって真っ直ぐに進んでもらいたいです。まだ夢が無くて今探しているという子は、別に焦る事は無いので自分は何がしたいのかというのをじっくりと考えてもらって、「頑張りたい」「叶えたい」と思えるような夢に出会って欲しいです。大変でもとりあえず3年は耐えて頑張ってほしいですね。その結果で変わることもあるかもしれないので、夢と向き合って頑張ってもらいたいなと思います。



【Profile】

竜星涼

1993年生まれ、東京都出身。10年「素直になれなくて」(CX)で俳優デビュー。「獣電戦隊キョウリュウジャー」(EX/13)にキョウリュウレッド(桐生ダイゴ役)としてテレビドラマ初主演。その他、主な出演作に、ドラマでは「GTO」(CX/14)、「ごめんね青春!」(TBS/14)、「賢者の愛」(WOWOW/16)、映画では、『orange-オレンジ-』(15/橋本光二郎監督)、『シマウマ』(16/橋本一監督)、『泣き虫ピエロの結婚式』(16/御法川修監督)、『Bros.マックスマン』(17/増田哲英監督)など。

【STORY】

大学生の葵海(あおい)は、ライブの帰り道、事故にあってしまう。しかし、気づくと葵海は1週間前に戻っていた。動揺する葵海に、バンド仲間で幼なじみの陸が、「秘密を教える。俺、時間を戻せる。運命は変えられた。」と告げる。想いが通じ合った二人は、周囲が羨むカップルとして幸せな日々を過ごすが、陸のタイムリープには重大な秘密が隠されていた―。

映画『君と100回目の恋』2月4日(土)全国ロードショー

©2017「君と100回目の恋」製作委員会

当記事はマイナビティーンズの提供記事です。

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