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【警告】やめて! バレンタインデーに絶対やってはいけないこと ~女性編~

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2月14日のバレンタインデーは世界各国で「恋人たちが愛を誓いあう日」とされていますが、日本では独自の発展を遂げ、女性が男性にチョコレートをプレゼントして愛情を告白するという解釈が定着しました。今年ももうすぐバレンタインデーですね!

相手を傷つけてはいけない


バレンタインデーの主役となるのは、やはり基本的にチョコレートを渡す側となる女性なのですが、男性が嫌がることをしてしまってはバレンタインデー自体が台無しになり、男性にとってつまらないイベントになってしまいかねません。

そこで、トリビアニュースではバレンタインデーに絶対やってはいけないことを男性編・女性編と分けてご紹介していきたいと思います。本日は女性編をどうぞ!

バレンタインデーに女性が絶対やってはいけないこと10選


1. すでに溶けているチョコを渡す
手作りチョコレートでありがちな失敗なのですが、上手に固まらずに溶けてしまっているチョコレートを渡す女性がいます。きれいに梱包してしまったあとは溶けても気づきようがありませんからね。元となるチョコレートを溶かす際には湯煎などで少しずつ溶かさないと、あとできれいに固まりません。気をつけましょう。


2. 好きなものを入れすぎたチョコを作る
特定の人に手作りチョコを作るのであれば、せっかくですからその人好みのチョコレートにしてあげたいですよね。ホワイトチョコレートが好きな人ならホワイトチョコレートで作ればいいですし、中に好きな食べ物を入れたりするのもいいでしょう。

しかし、入れる食べ物とチョコレートの相性は考えなければいけません。生ものを入れたら腐ってしまうかもしれませんし、時間が経つと水分が出てくる食材だってあります。好きなものを入れればいいというものではないのです。


3. アレにしか見えないチョコを作る
手作りチョコレートの中でも以外と簡単に作れるのは生チョコやトリュフですよね。これらはソフトタイプのチョコレートだということもあり、見た目がそこまで重視されにくいチョコレートではあります。しかし何も考えずに作ったトリュフや生チョコは、見た目がアレにしか見えなくなっていることがあります。


食べたらおいしいのかもしれませんが、あまりに形が残念だと食べるのをためらってしまうことでしょう。最後に見た目が変になっていないかしっかり確認してください。

4. 市販品を手作りと偽る
スーパーやコンビニなどで買ったバレンタイン用のチョコレートを手作りチョコレートだと偽って渡す女性もいますが、これはやめた方がいいでしょう。かなりの高確率でバレます。なぜなら、箱に原材料名や製造日が記されていたりしますからね。

もし気づかれなかったとしても、市販品レベルのチョコレートを作れる料理力があると認識されてしまったら、のちのち困ることもあるかもしれません。ウソをついて得することはないのでやめておきましょう。


0 5. その場で開封させ自分も食べる
男性にチョコレートを渡し、その場で開封をさせる女性もいます。これだけならまだ許せますが、開封させてチョコレートを分けてもらおうとする女性もいるので信じられません。男性からいやしい女性だと思われてしまうことでしょう。

よく食べる女性はかわいく思われるというのは都市伝説です。自分も食べたかったのなら、市販品なら自分用を買うべきですし、手作りチョコレートなら味見で我慢しておきましょう。

6. ご自由にお取りください
職場などで義理チョコを配るのは非常に面倒なことではありますが、目立つ箇所にチョコレートを置き、「ご自由にお取りください」と書いておく女性もいるそうですが、これは絶対やめるべきですね。

男性たちにしてみれば、回りの目が気になって取りに行きにくくて仕方ないです。せっかく義理チョコを用意したなら、面倒でもちゃんと配った方が間違いなく好印象でしょう。

7. 誰にあげるか嘘をつく
特に若い女性同士では、「私は○○君にあげる」と友達同士で相談し合ってからチョコレートを渡すことがありますよね。もちろんこれは何も問題がないのですが、友達に伝えた人とは違う人にチョコレートを渡し、後日友人関係が崩れたという話をよく聞きます。

友達と競合しないようにする作戦なのかもしれませんが、友達同士なら正直に伝えあうようにするか、もしくは一切言わないようにするべきですね。

8. 義理だとアピールする
チョコレートを渡す際に、恥ずかしさを隠すためか必要以上に「義理だよ!」とアピールする女性がいますが、男性はこれに傷つく場合もあるということを知っておくべきですね。その場で義理であることを伝える必要はまったくありません。

9. 翌日に値引きされてからあげる
2月14日を過ぎると、スーパーやコンビニなどでは余ってしまったチョコレートの在庫処分セールを始めることが多いですよね。ところが、バレンタイン当日にチョコレートを持ってくるのを忘れたことにして、翌日以降に値引きされたチョコレートを購入してプレゼントする女性もいるそうです。


気付かれずに済む可能性もありますが、気付かれた時のイメージダウンは相当激しくなるでしょうから、チョコ代を節約したいのであればいっそ買わない方が良いでしょう。

10. 重すぎる手紙を添える
いくらチョコレートと一緒に気持ちを伝えるバレンタインデーとはいえ、気持ちが重すぎるのはNGですね。記者の知人で、バレンタインデーに手作りチョコレートをもらい、大事に数日保管してから開封したら、中に「○○時に○○で待っています」と書かれた手紙が入っていてゾッとしたことがあったそうです。手紙を添えるのであれば、一言二言のメッセージ程度のものが好ましいでしょう。

男性は何をしても喜ぶわけではない



このように女性がよかれと思った行動でも、必ずしも男性が喜んでくれるとは限らないのです。本命チョコなら気持ちが入り、義理チョコでも手間とお金のかかるバレンタインデー。せっかくのイベントなのですから、男性を喜ばせられるようにしたいものですね。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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