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【警告】やめろ! バレンタインデーに絶対やってはいけないこと ~男性編~

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2月14日のバレンタインデーは世界各国で「恋人たちが愛を誓いあう日」とされています。しかし、日本では独自の発展を遂げ、女性が男性にチョコレートをプレゼントして愛情を告白するという解釈が定着しました。今年ももうすぐバレンタインデー。皆さんはいったいどんなバレンタインデーを過ごすのでしょうか。

相手を傷つけてはいけない


バレンタインデーでは基本的に女性がチョコレートを渡す側、男性が受け取る側となるわけですが、お互いにやってはいけないNG事項が存在します。男性が変な受け取り方をしてしまえば女性を傷つけてしまうかもしれませんし、女性も男性が嫌がるものをプレゼントしてしまっては元も子もありません。

そこで、トリビアニュースではバレンタインデーに絶対やってはいけないことを男性編・女性編と分けてご紹介していきたいと思います。本日は男性編をどうぞ!

バレンタインデーに男性が絶対やってはいけないこと10選



1. チョコレートの値段を聞く
女性からチョコレートを受け取った瞬間に開封したり、「これいくらだった?」と値段を確認したりする男性がいるようですが、これはデリカシーがないですね。お返しをする際には参考になるかもしれませんが、値段を聞くのはやめましょう。

さらにNGなのは聞いた値段に対し、「こんなの4粒で500円もするの!?」などとリアクションすること。質より量、見た目より中身を優先する感覚を伝えてはいけません。

2. もらえないことをグチる
バレンタインデー当日に限らず、「どうせ俺なんてもらえねえよ」とグチをこぼしまくる男性がいますが、これもやめた方がいいでしょう。もし本気でチョコレートを渡したいと考えている女性がいたとしても、同情で渡したと考えられたくないので、チョコレートを渡すのをやめてしまう場合があります。女性に対していい印象を与えることはないですし、グチは心にとどめておきましょう。

3. 他のものが良かったと言う
せっかく女性からチョコレートを受け取っても、「俺甘いもの嫌いだから」「どうせならポテトとかハンバーガーの方が良かった」などとチョコレート嫌いをアピールする男性がいます。チョコレートが嫌いなのは仕方ないことですが、女性はチョコレートと一緒に気持ちを贈ってくれているということを忘れてはいけません。素直に受け取りましょう。


4. ネットオークションで転売する
チョコレートが好きではないのにチョコレートを受け取った男性は、おそらく他の誰かにプレゼントをしたりしますよね。チョコレートが嫌いならば仕方がないですし、本人にさえバレなければOKでしょう。ところが、高級なチョコレートをもらった際にヤフオクなどのネットオークションや、フリマアプリで転売する男性もいるそうです。これはいくらなんでもプレゼントした女性がかわいそうですね。

5. 告白を断る
女性から本命チョコを渡され、同時に告白をされたのにもかかわらず、その場で告白を断る男性がいます。しかもチョコレートを受け取るだけ受け取り、女性を傷つけるのですから信じられません。大切な日にプレゼントを添えて告白をするという、女性にとっての一大イベントなのですから、とりあえずは告白されたら受けましょう。それが紳士というものです。

6. まわりに情報を流す
チョコレートを受け取ったことをまわりの友人に言いたくなる気持ちはわかりますが、これは良くないですね。本命チョコをもらったことを言いふらせば、贈った女性はとても恥ずかしい思いをしてしまいます。

また、義理チョコであっても「あいつおれには義理チョコ持ってこないのか!」と怒り始める人が出てくる可能性があり、人間関係が崩れてもおかしくありません。チョコレートをもらったことは自分だけの秘密にするのがベストですね。

7. 号泣する
チョコレートがもらえずに1日が終わったからといって、号泣してしまう男性もたまにいます。これは落ち着けとしか言いようがありません。冷静に考えてみてください。チョコレートをもらえなかっただけでそんなに号泣するようなことでしょうか。とりあえず泣くのをやめて、コンビニでチョコレートを買いましょう。おすすめは明治製菓のチョコベビーや、麦チョコなどです。たくさんもらった気になれますからね。


8. ハロウィンと勘違いする
近年、ハロウィンも日本でかなり親しまれるようになりましたが、その弊害かバレンタインデーとハロウィンを間違えてしまい、バレンタインデーなのに本格的な仮装をしてしまう男性がいるそうです。派手な仮装をしてバレンタインデーに渋谷の街を練り歩いても変態としか思われませんし、何より真冬なので寒いです。風邪をひくのでやめておきましょう。


9. お返しはしないよと宣言する
バレンタインデーにチョコレートをもらったらホワイトデーにお返しをするものですが、お返し代をケチりたいがために、義理チョコの受け取りを拒否する男性がいるそうです。女性はお返しをもらえないことよりも、そのケチさにドン引きしてしまうそうなので、返すつもりがなくても宣言をするべきではないでしょう。

10. カーチャンに作ってもらう
手作りチョコレートをもらうことに憧れる気持ちはわかりますが、どうせもらえないからといって、なんとカーチャンに作ってもらう男性もいるそうです。見栄を張りたいなら別にウソでもつけばいいじゃないですか。

涙をこぼしながら作ったカーチャンの手作りチョコはもしかしたらしょっぱい味がするかもしれません。カーチャンに作らせるのはやめましょう。

紳士的な振舞いをするべし



これらの行為はすべて女性にショックを与える行為となり、傷ついてしまった女性は翌年からチョコレートを渡すことをやめてしまうかもしれません。男性がバレンタインデーを楽しむためにも、女性からの気持ちは素直に受け取り、紳士的な振舞いをしてほしいですね。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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