「男性保育士に女児の着替えをさせないで!」問題で大論争!

mamaPRESS

2017/1/30 21:00

男性保育士が女児の着替えやおむつ替えをすることについて、芸能人や著名人も巻きこんで、テレビやTwitterで大論争が巻き起こっています。

あなたはどう思いますか?

議論の発端になったのは千葉市長のツイート


きっかけとなったのは千葉市の熊谷俊人市長のツイッターでの発言でした。男性保育士活躍推進プランについて報告する中で、とある女児の保護者から「男性保育士に女児の着替えをさせないで!」という要望が出てきたことを紹介し、男性に対する性差別では?と問題を提起したことをきっかけに白熱する大議論に発展しました。







この話題がテレビ番組でも取り上げられ、さまざまな人の意見が出るきっかけとなりました。

芸能人・著名人からもさまざまな意見が…


テレビ番組でも、芸能人や著名人のいろいろな意見が!

勝間和代さん「女性じゃないとわからない」


経済評論家の勝間和代さんは、痴漢被害にあう女性が少なくない現状を指摘し、「女性じゃないと分からない。それ(痴漢被害の現状)を知ってるから嫌なんですよ」と、男性保育士による着替えなどに拒否感をもつ女性に理解を示しています。

大沢あかねさん「性犯罪のニュースを見ると過敏になってしまう」


2児の母であるタレントの大沢あかねさんは、日本テレビ系『スッキリ!!』でこの問題について「4歳5歳6歳くらいの恥じらいが出てくる年齢になると、全く気にならないっていうことはないです」と発言しています。

「幼児に対する性犯罪のニュースを見たりすると、やっぱり過敏になってしまう自分もいる。もちろん一生懸命頑張ってくださってる保育士さんがたくさんいるっていうことを信じて預けてるわけなんですが…子どもの気持ちを一番に考えたい。子どもが恥ずかしいとか恥じらいを持つのであれば、やるべきではないと思う」と男性保育士による女児の着替えに“NG”の立場を示しました。

加藤浩次さん「信頼が大事」


一方で、同番組のMCの加藤浩次さんは、男性保育士が女児の着替えやおむつ替えを行うことに賛意を示すとともに、“信頼して預けるという気持ちがまず預ける側には必要”と指摘したそうです。

保育園側も保護者に安心してもらえる環境を整えていることを前提に、「信頼と説得ができて、信頼関係ができているのに、『私はヤダ』っていうのは、これはちょっと違う意見だと思う。『自分の娘はこの男におむつ替えしてほしくない』というのは、ちょっと考えた方がいい」と述べました。


当記事はmamaPRESSの提供記事です。

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