【最悪】これはひどい! 宅配業界の信じられない噂×12選

オンラインショッピングが普及し、昔よりもはるかに欠かせない存在となった宅配業界。注文した当日や翌日には配送してくれることもありますし、配達スタッフは不在の日が続いても何度も家まで届けに来てくれます。

ネットショッピングを快適に楽しめるのは、宅配業界で働く人たちの日々の努力の賜物だとも言えるでしょう。

残念な事件が話題になった


ところが昨年末、某宅配業者のスタッフがストレスを爆発させ、荷物を投げたり蹴ったりしている姿が動画で撮影され、ネット上にアップされて大変な問題となってしまいました。どんな理由があろうとも、預かっている大切な荷物を故意に乱暴に扱うのはあってはならないことですよね。問題になってしまったのも当然だといえるでしょう。

他にもたくさんトラブルがあるらしい



今回の事件を受けて記者は、インターネットや実際にトラブルに遭った人から話を集めてみました。内容の性質上「宅配業界にまつわる噂」として紹介したいと思います。

宅配業界の信じられない噂12選


1. 勝手に荷物を置いていく
基本的に宅配物は受領を証明する印鑑やサインがなければいけないはずなのですが、届け先が不在だった際に、勝手に受領サインを書いて荷物を置いて行ってしまうケースがあるそうです。玄関などにそのまま置いて行ってしまっては、誰かに盗まれてしまうかもしれません。いくらなんでも無防備すぎでは……。

2. 紙の荷物が雨でずぶ濡れ
「勝手に荷物を置いていく」の別パターンです。勝手に荷物を置いていくだけならまだしも、雨が降っている日に雨に濡れる場所に荷物を勝手に置かれたというとんでもないトラブルもあったそうです。よりによってその人は、紙製の封筒とその中身がずぶ濡れになってしまい、どうしようもないことになってしまったのだとか。

3. 荷物を犬に預ける
こちらも「勝手に荷物を置いていく」の別パターンなのですが、せめて人目につかない場所に置こうと考えたのでしょうか。郵便受けの中に残された不在票に「犬小屋の中に入れてあります」と記されていて、本当に犬小屋の中に荷物がしまってあったことがあったのだとか。近頃の番犬は荷物の番までしなければならないのですね。


4. 中身何ですか?と聞かれる
ちょっといかがわしい商品をオンラインで購入した20代男性の原嶋さん(仮名)。荷物は宅配業者が配送してくれたそうなのですが、たまたま商品の梱包が甘く、中身がうっすらと確認できるような状態になっていたことがあったそうです。これは販売元の業者が悪いのですが、中身を何となく知ってしまった配送スタッフも気まずいですね。

5. アイスが常温で保存されていた
冷凍便でアイスクリームが届いた40代主婦の丸亀さん(仮名)。すぐに箱から中身を取り出して冷凍庫にしまおうとした際に、アイスクリームが何やらベトベトしていることに気づきます。気になってアイスクリームを開けてみると、明らかに一度溶けたものを再冷凍した形跡が残っていたそうです。おそらく荷物配送中のどこかのタイミングで常温保存されてしまったのでしょう。

6. ピンポンを鳴らさずに不在票
荷物を届けに来て不在だった場合はどの業者も不在票をポストに入れてくれますよね。ところが、ドアチャイムを押さずにいきなり不在票を入れていく配達スタッフもいるのだとか。

配達せずに少しでも長く手元に預かっていたいものだったのでしょうか。それともとんでもなくコミュニケーションが苦手な配達スタッフだたのでしょうか。いずれにせよよくわかりません。


7. 目の前で荷物を落とす
記者の友人で、目の前で荷物を落とされた経験がある人がいました。幸い、段ボールの中身は布製の洋服だったためまったく問題がなかったそうですが、割れ物や貴重品、電子機器だったら壊れてしまいかねないので恐ろしいですね……。

8. 目の前でぎっくり腰になる
宅配業者の人は重たい荷物も運ばなければならないのでとても大変です。これは受け取る人には何も害はなかったのですが、重たい荷物を玄関まで運ぼうとした瞬間に、ぎっくり腰になってしまった配送スタッフがいたそうです。

配送スタッフは苦悶の表情を浮かべながら受け渡しを済ませ、何とか車に乗って戻っていったそうですが、その後どうなったのか心配です。どんなに重い物でも一人で運ぶことがあるようなので、そのあたり、スタッフがかわいそうですね。

9. コールセンターが電話に出ない
再配達の依頼や荷物の配送状況を確認するために、コールセンターに電話をしても一切電話に出てくれないということもあるそうです。荷物が届かないことに対してクレームを入れたくても入れられず、完全に逃げに回られてしまうわけです。重要な荷物の配送が遅れてしまっている場合はどうすればいいのでしょうか……。

10. 他人に荷物を間違えて届ける
信じられないことに、荷物の届け先を間違えてしまうこともあるそうです。しかもその場合は受け渡したという記録が残ってしまうため、問い合わせても「ちゃんと届けました」の一点張り。間違えて受け取ってしまった人から親切に電話があり、ようやく誤配に気づいたなんていうことも実際に起こったそうです。

11. 車庫の前に駐車する
狭い路地に面した家に荷物を届ける場合、車を停める場所で苦労してしまうのは想像がつきますが、だからといって他人の家の車庫がある前に駐車してしまうのは問題外。でも実際に車庫の目の前に車を停められて、すぐ出庫したかったのに10分以上足止めを食らってしまった、なんてことも怒っているのだとか……。


12. 爆音でEXILEを聴いている
配送スタッフもストレスがたまるでしょうから、移動中くらいは好きな音楽でも聞いてリフレッシュしてもらいたいもの。ところが、荷物の受け渡し中も車のオーディオを切らず、爆音でEXILEを流していたという配送スタッフもいたのだとか。その配送業者だけでなく、EXILEもマイナスイメージになってしまいますし、音量くらいはしっかり下げてもらいたいですね。

あくまで噂である


今回ご紹介した内容は体験談として話を聞くことができたものもありますが、インターネット上で得た情報に関しては確実な証拠はありません。あくまで噂だとして認識しておくほうが良いでしょう。

まじめな社員が大半である!


最後に、記者はインターネットショッピングを多用していますが、宅配業者とのトラブルに巻き込まれたことは一度もありません。

記者の自宅を担当してくれている、某企業のドライバーさんは相当なご高齢なのですが、毎日嫌な顔ひとつせず、真摯な姿勢で荷物を運んできてくれます。大半の社員がまじめに仕事をこなし、時間通り荷物が届くことが当たり前になっているからこそ、少しのクレームが目立ってしまうのでしょう。

私たちの快適な生活を支えてくれている宅配業者の皆さんへの感謝の気持ちを忘れないことこそが、宅配業界にまつわるトラブルをなくすきっかけになるかもしれませんね。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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