ダウンタウン松本人志「マギーの話がしたい」発言に反響

Yomerumo編集部

2017/1/23 00:55


22日、「ワイドナショー」(フジテレビ系列)が放送され、出演者のダウンタウン松本人志さんの発言に注目が集まりました。

この日最初に取り上げられたのは、角田信朗さんのブログの話題。

角田さんはブログで、松本さんから共演NG扱いされている事を訴えていました。

それを受け、この日の放送で真相を語ることに。

松本さんによると、2~3週に渡って行う予定だったゲーム(たたいてかぶってジャンケンポン)のレフェリーに、角田さんをブッキング。

当初は出演OKで衣装なども打ち合わせていたが、収録の二日前になりドタキャンされたとのことでした。

慌てて代役を探しましたが、「テレビのノリもわかる本物のレフェリー」が見つからず、収録そのものが無くなってしまう結果に。

この企画はかなり大掛かりで他にも大勢のタレントのスケジュールを押さえていましたが、全て台無しになりました。

松本さん曰くこれは、個人的な共演NGという小さい問題ではなく、番組や吉本・日本テレビとして大きな問題となっていたとのことでした。

松本さんはもうブログに書くのではなく、会社を通して話して欲しいと締めくくりました。

マギーの話がしたい」


ところがネット上では、一連の話に全く関係ない松本さんのある発言が注目を浴びました。

それが、「マギーの話がしたい」でした。

マギーさんといえば現在、ロックバンド「Hi-STANDARD(ハイスタンダード)」の横山健さんとの不倫が週刊誌やネット上で大きな話題となっています。

しかし、テレビではこの話題を取り上げる気配はありません。

くしくも、今年一発目のワイドナショーで松本さんは「いろんな芸能ニュースがあるが、未だに事務所の力関係や大きな事務所のスキャンダルは扱えない事がある。もう一般の人にもバレている」

「いまやネットで(トレンドや注目度が)さんざん上位に上がっているのにワイドショーでは一切扱わない。この違和感にテレビ業界の人たちはもうそろそろ気付いて欲しい、じゃないとテレビはどんどん時代遅れになっていく」

と発言し、現在のテレビ界に警鐘を鳴らしました。

この発言もネットでは話題になっていました。

そして、この日の「マギーの話がしたい」発言。

マギーさんの事務所は、のんさん(能年玲奈)の騒動でも話題の「レプロエンタテイメント」。所謂、"力がある事務所"として知られています。

「マギーの話がしたい」は2度に渡って発言しましたが、
その都度司会の東野幸治さんが「その話は奥の方に置かせてもらっていいですか」「マギーの話したら怒られそう」「鍵がかかっているから開きません」などと応え、暗に話すことが出来ない状態であることを示唆するコンビプレー(?)のような形になっていました。

この発言にネットは、

ワイドナショー。松本人志と角田信朗の確実問題よりも、松本「マギーの話がしたいんですけど」東野「その話、奥の方に置かせてもらっていいですか。怖いんで。鍵かかって開きません」松本「怒られるのはお前やからな」のやりとりのがスリリングだった。レプロ怖ーっ。

マギーの話したいとか言ってくれるあたり、松本人志ほんと凄い 流石だわ

ワイドナショー見てたらマギーの不倫疑惑の事を話したいけど話せないと松本人志や東野幸治が言ってるのを見てああ、やはり大きな事務所だとこのクラスの人や番組にも圧力掛けるんだなぁとマスコミや芸能界の闇を垣間見た。

松本「角田さんの件よりマギーの話がしたい」 東野「ダメです」 という、なんかの圧力の話

明らかに注目されてるタイミングでマギーだの文枝さんだの被せてくる松本人志すげーな。カットするかどうかでワイドナショースタッフ試された感

松本はマギーの件に触れたそうだけど、バーニング案件だから無理なんだなやっぱ。 マギーの名前出しただけすごいと思うわw


今日のワイドナショー、感動すら覚えた。東野とのあのやり取りで全てを察知させるあの話術ったら。 松ちゃんかっこいい!!!


松ちゃんがワイドナショーで角田さんの件について触れていたのは非常に誠実な対応であると思う。また、全く芸能ニュースで取り上げないマギーの不倫騒動について触れたのはよかった。


マギーの事触れてる松ちゃんも、亮さんも(誤爆だけど)かっけえなw


核心に迫らずともマギーの話って触れれるのは松ちゃんやからギリギリ許されるんやろうな~。


絶対カットできない所にマギーを入れ込む松ちゃん流石や


ワイドナショーで松ちゃんがちょこちょこマギーの話をって言ってて横で東野が焦ってるのが笑えたw


マギーの話には鍵かかってるwww



と、上手いタイミングで「マギー」の話を滑り込ませ、テレビ界の現状を伝えたことに 称賛の声が上がっていました。

しかし、大物の「松本人志」ですら、それが限界という見方もあり、改めて大きな闇を感じる人も多いようです。

(担当・ミヤ)

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