【東京オートサロン2017】展示車だけじゃ物足りない?「みんモー」の豪快ドリフトは必見!

clicccar

2017/1/18 19:03


幕張メッセで開催された「東京オートサロン2017」は、3日間の会期中に32万人を超える来場者を数えるなど、昨年に続き今年も大盛況のうちに閉幕しました。

会場内には、458社が850台もの魅力的なカスタム車をズラリと展示。会場内を見渡してみると、20~30代とみられる若者が目立ち、華のあるクルマへの憧れは今も昔も変わりないと感じさせます。

また、屋外イベント会場では恒例となったピストン西沢氏による「みんモー」こと、「みんなのモーターショースーパー」が催され、デモラン中の安全確保を目的に設けられたネット状のフェンスの周りには大勢の観客が詰め掛けていました。

本稿では、そんなオートサロンのもう一つの魅力である、「走り」の部分を観客目線で紹介したいと思います。

午前中と午後の2回に渡って行われた「みんなのモーターショースーパー」では、車両価格1,000万円を軽く超えるプレミアムスポーツが次々に登場。鈴木学氏のMCにより、ピストン西沢氏が夫々の車両特性を紹介するスタイルでイベントが進行します。



動画ではV6 3.8Lツインターボエンジンで570psを発生する「日産GT‐R プレミアムエディション」や、車高調整自在で430psを発生するV6 3.0Lツインターボエンジンが快音を奏でるマセラティ初のSUV「レヴァンテ S」、そしてV8 4.0Lツインターボエンジンで510psを発生する「メルセデス AMG GT S」の3台の豪快な走りを収録。

走行中の無線を使った両者の軽妙なやりとりに聞き入っていると、いきなりピストン氏が高級スポーツ車によるドリフト芸を披露するなど、全く見る者を飽きさせません。

AMG GTのデモランでは、気合が入り過ぎたのか、タイヤからの白煙がモクモクと湧き上がり、一瞬クルマが見えなくなる程の光景でした。

そんな「みんモー」はクルマ好きにとって、オートサロンに欠かせない風物詩になっているようです。

(TEXT/PHOTO: Avanti Yasunori)

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