北川景子の思い出 関西らしい“実家のルール”に渡辺謙「耳が痛い」

1月8日放送の新春ドラマ『しあわせの記憶』で主演する渡辺謙をはじめ北川景子、二階堂ふみ、麻生祐未が『王様のブランチ』からインタビューを受けた。家族の思い出を聞かれて渡辺謙は、子どもたちが小さい頃にサンタクロースが来たように思わせるため「床に長靴で足跡をつけたりした」と懐かしそうに話した。そんななか北川景子が神戸の実家にいた頃を振り返ると、何故か渡辺の表情が変わる。

1月7日、バラエティ番組『王様のブランチ』でMBS開局65周年記念・新春ドラマ特別企画『しあわせの記憶』(MBS・TBS系)のメインキャスト4人へのインタビューを放送した。よく実家で暮らしていた頃を思い出すという北川景子が「父が凄い阪神ファン…」と切り出したところ、渡辺謙は思わず身を乗り出す。北川が“北川家のルール”として「父がテレビで阪神戦を見始めたら静かにしなければいけない」と話すのを、彼は気恥ずかしそうにうなずきながら聞くのだった。

野球ファンの家族が応援する球団の試合を見ながら一喜一憂することはありがちだが、北川家では「父の機嫌が悪くなりそうだと、サァ~っとお風呂に行ったりしました」「阪神負けたからお風呂行こうみたいな」と聞いて渡辺謙は我がことを言われたごとく「耳が痛い」とうなだれた。

2014年のクライマックスシリーズでは甲子園球場で行われた阪神対広島戦をバックネット裏で観戦する渡辺謙がテレビに映った。周囲の目も気にせず悔しがったり立ち上がって応援する姿から、その“虎党”ぶりが世間に知れ渡る。タレントの千秋も兵庫県・大阪府出身の両親に影響を受けて“虎党”として有名だが、北川景子自身はどうなのだろう。DAIGOとプロ野球観戦する際の主導権も気になるところだ。

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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