ジャニーズ内でのし上がるために手段を選ばなくなった滝沢秀明

まいじつ

2016/12/21 20:00

takky
(C)まいじつ

ジャニーズ事務所所属の滝沢秀明(34)が、同事務所内で異例の出世を果たしたことが分かった。

滝沢は9月発売の『週刊文春』誌上で、ジャニーズ事務所について聞かれた際に《感謝するのは当り前。それをわからなかったらアホでしょう》と語り、解散問題で揺れていた『SMAP』を批判していた。

「SMAPに対する制御が利かなくなり、ジャニーズ事務所は滝沢に批判させることで、中居正広(44)らに容赦しないという対抗措置を通達したといわれています。滝沢は、ジャニー喜多川社長とメリー副社長両方から目を掛けられた稀有な存在であり、出世のためなら何でもします」(ジャニーズライター)

ジャニーズ事務所は年功序列でランク分けがされている。SMAPの解散問題以後、その序列は近藤真彦(52)、東山紀之(50)、木村拓哉(44)、そして滝沢の順になったとされている。木村も滝沢も、ほかに年齢も芸歴も上の所属タレントがいるが、木村はジャニーズ事務所に恭順の意を示したこと、滝沢は週刊文春の発言があったことで、のし上がったとされている。

「もしかすると滝沢は、木村より上ではないが、同格になった可能性が高いです。SMAPが独立を画策したときに、木村はいち早くジャニーズ事務所への残留を明言しましたが、解散の可能性が出てからは、イメージが悪くなるばかりでした。一方で、滝沢はジャニーズ事務所の代表として、週刊文春に意志をはっきり示しています。論功行賞的に、もっとも厚遇されていたとしても不思議はありません」(同・ライター)

そして、12月12日に滝沢は自身のラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)で、SMAPのバックダンサーをやっていた時代を振り返り、「木村くん、中居くん、香取くんにシューズをもらった」と語った。

聞き流せば何ともなく思えるが、何度か「木村くん、中居くん、香取くん…」と繰り返し、この名前の順番は変わることがなかった。

「滝沢とコンビを組んでいる今井翼は、以前から『ゴマすり男とは、もうやりたくねえな』と投げやりになっているそうです。中居は滝沢の週刊文春での発言があったときには、『上等だよ。ボコッたる』と顔を真っ赤にして怒りを露わにしたことがある。滝沢は中居をかなり見下すようになっているらしいのです」(同・ライター)

中居はジャニーズ事務所を辞めるときに、滝沢に“お礼参り”をする可能性が高そうだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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