中指を駆使すると生活に潤いが生まれる(地主恵亮)


潤いというものがある。生活に潤いなど、豊かなことを表す言葉だ。潤いがある生活と、ない生活では、誰もが断然、潤いを求めるだろう。しかし、昨今は世知辛い。潤いなんてないのだ。

そこでちょっとした工夫で潤いが生まれる方法をご紹介したい。とても簡単なのだ。ポイントは人差し指を使うのではなく、中指を使うということ。それだけで、なんだか潤いが生まれるのだ。

潤いの中指


生活に潤いは欲しいものである。ただ潤いと言ってもいろいろなものがある。金銭的な潤い、時間的な潤いなど、いろいろな潤いがあるのだ。そんな潤いが一つでもあると、日々が楽しくなるのだ。

(地主恵亮)
潤いがない状態!

潤いが欲しいと思っても、難しいこともある。お金はないし、時間もない。とにかく潤いは難しいのだ。ただ潤いにはいろいろあるのだ。それを手に入れれば、生活は豊かになる。今回紹介する潤いはとても簡単に手に入るのだ。

(地主恵亮)
潤いは中指から始まります!

潤いの始まり


潤いは「中指」から始まる。つまり簡単に潤いが手に入るのだ。なぜなら普段、人差し指でやっていることを、中指に変えるだけなのだ。それだけで、説明できない、潤いが生まれるのだ。

(地主恵亮)
普段人差し指でやることを、

(地主恵亮)
中指に変えるのです!

スマホは人差し指や、親指で操作すると思う。そこを中指にするのだ。上記の画像を見ていただきたい。中指に潤い的なものを感じないだろうか。それである。

(地主恵亮)
マウスも人差し指ではなく、

(地主恵亮)
中指にすれば潤いです!

潤いを感じないだろうか。防水マウスではないので、もしかしたら壊れるかもしれない。中指を使うとそれくらいの潤いが生まれているのだ。空いている手を上部に添えると、より潤いが生まれるかもしれない。

(地主恵亮)
地図もいいですね!

人差し指は日常でよく登場する指である。おそらく一番使うことが多いのが人差し指なのだ。たとえば、地図を見るとき。「ここを通って」と人差し指でなぞることがあるとおもうけれど、それを中指すればいいのだ。

(地主恵亮)
人差し指をやめて、

(地主恵亮)
中指にしましょう!

なぜ人差し指から中指にすると潤いが生まれるのか分からない。ただドキドキのようなものがある。それこそが潤いなのだ。ワクワク、ドキドキが潤いを生むのである。そのための中指なのだ。

(地主恵亮)
中指を多用しましょう!

中指の動かし方


中指の動かし方もいろいろある。なぞるように動かすときもあれば、押すように動かすこともある。そのどちらでも、潤いが生まれる。中指パワーである。NPである。医学用語で「NP」は異常なしということ。つまり中指をこのように使うことは異常ではないのだ。

(地主恵亮)
異常ではないのです!

自販機でジュースを買う時も中指を使えば潤いが生まれる。喉も潤い、心も潤う。それが中指である。中指をスライドさせるのではなく、プッシュする。そのような動きもあるのだ。ぜひ活用していただきたい。

(地主恵亮)
カフェでも潤いは生まれます!

中指が活躍する時は様々だ。カフェでも中指は活躍する。上記の画像をよく見て欲しい。ティッシュ箱が置かれているのがわかると思う。ただこの箱にはティッシュがあまりはいっていないのだ。それを取ろうとするのだ。そこで中指である。

(地主恵亮)
中指を使いましょう!

潤いが生まれているのがわかると思う。間違いなく潤いだ。おそらくこのティッシュはウェットティッシュになっていると思う。それが潤いの証拠だ。深い意味はない。ただ潤いが生まれた結果そうなったのだ。

(地主恵亮)
潤いを得ました!

潤いがある生活


上記の方法で潤いが生まれることがわかったと思う。お金もかからないので、すぐにでも実践できるはずだ。なぜこれで潤いが生まれるのかは分からない。ただ潤いが生まれた気がする。世の中には不思議なことがたくさんあるのだ。

(地主恵亮)
取れないチップスを取る時も中指で潤いです!

▼執筆:地主恵亮(じぬしけいすけ)
1985年福岡生まれ。基本的には運だけで生きているが取材日はだいたい雨になる。2014年より東京農業大学非常勤講師。著書に「妄想彼女」(鉄人社)、「昔のグルメガイドで東京おのぼり観光」(アスペクト)がある。
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