“うどんの国”第10話先行!将来への不安?

日本テレビほかで放送中のアニメ「うどんの国の金色毛鞠」の第10話『ため池』より、先行カットとあらすじを紹介する。

本作は、うどん県こと香川県を舞台に、青年と不思議な子供の交流を描いた心温まる物語。

父親の死をきっかけに故郷の香川県に戻った青年・俵宗太(CV.中村悠一)は、実家である製麺所の釜の中で眠っている少年を発見。それは、人間に化けたタヌキのポコ(CV.古城門志帆)で、二人は一緒に暮らすことになる。

うどん県副知事の要潤が、次回予告を担当する。

【第10話『ため池』】

宗太の家でだらけていた中島が突然「お見合いをする」と言い出した。母親に泣き落としされたらしい。三十歳を過ぎて独身だということは、宗太も中島も変わりない。そんな二人を尻目に、凛子が昼ご飯を作ると言う。料理が得意でない凛子がなぜ? 案の定仕上がった料理は失敗し、宗太が凛子を責めると、彼女は外に飛び出してしまう。中島は様子のおかしい凛子を追い掛けて話をしていると、彼女がもうすぐ母親になるのだと聞かされる。

なお第10話は、日本テレビでは12月10日(土)深夜4時5分から通常より2時間10分押しでの放送となっているので注意しよう!

http://news.walkerplus.com/article/95201/

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