流行語大賞に『性の喜びを知りやがって』が無いとネットユーザー激怒「解せない」

しらべぇ

2016/12/1 18:00




きょう発表された「2016ユーキャン新語・流行語大賞」に、疑問の声がネットユーザーから多くあがっている。

なぜなら大賞には広島東洋カープ監督緒方孝市が発言した「神ってる」が選ばれたのだが、それ以上に爆発的人気になった言葉があるらしい。

■性の喜びが無いのはおかしい


その言葉とは、10月ごろから出没し、米国のニュース専門放送局「CNN」が取り上げるほど有名になった、若者の性の乱れに警鐘を鳴らす聖人『性の喜びおじさん』が言った、あまりにキャッチーすぎる言葉たちだ。

もっとも有名な「性の喜びを知りやがって! 許さんぞ!」のほかにも「ウィークエンドラバー」、「諦めません するまでは」などは、いまでもTwitterで連日大量につぶやかれている。

■Twitterでは文句が続出


現在Twitterでは、そんな性の喜びおじさんのファンたちによる流行語大賞への文句で大荒れ。なかには球界が流行語大賞を選んだユーキャンにワイロを渡しているのではといった過激な声も出ていた。






■流行ってない言葉を選びやがって!


再度SNSを見てみても、ネットユーザーたちの言う通り、インターネット上では「神ってる」よりも「性の喜びを知りやがって!」のほうが流行っている雰囲気はある。

審査員がどのように大賞を選定したのかは不明だが、ネットユーザーたちは「流行語大賞に流行ってない言葉を選びやがって! 許さんぞ!」と思っている人が多いのは確かなようだ。

あわせて読みたい→米国CNNが話題の「性の喜びおじさん」をニュースに掲載

(文/しらべぇ編集部・ロバ耳太郎)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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