映画『 L-エル- 』に出演★成田凌さんにインタビュー!


映画『 L-エル- 』に出演されている成田凌さんに、JKライターがインタビューしてきました!

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♥できあがった作品をご覧になった感想を教えてください。



この作品のようなファンタジーな世界観の作品は邦画ではあまりないので面白かったです。

そして主人公が劇中で色々な人と出会うんですけど、劇中の登場人物の感情がすごく分かりやすく描かれていて。その分かりやすさと世界観のテンションが相まってすごく飽きの来ない作品だなと思いました。

ダンスシーンや幻想的な街の風景は視覚的にも楽しめるし、人間一人一人も個性があるので観ていて楽しかったです。




♥今回パン屋の主人を演じた感想を教えてください。



今回は見た目が若いながらもパン屋の主人の役だったので、パンを作るときの所作に気をつけました。

実際のパン職人の方にパン作りも教えて頂いて、その後もパン記事を自宅に持ち帰って、練る・切る・伸ばす・丸めるなどの動作を練習して、どうすればみんなが思い描くパン屋の主人に見えるかということに重きを置きました。

大胆なところは大胆に、繊細なところは繊細にして、ひと目で見てパン屋さんだという説得力と分かりやすさを表現の中に組み込めたのは良かったです。


♥今回成田さんが演じたパン屋の主人は、どんなイメージをもって演じましたか?



純粋すぎる人だと思って演じました。エルについて知らないことが多すぎて、エルのちょっとした穢れも許すことができないほど純粋な人。

台本を読んで、そんなイメージを持ちました。セリフが少ない中でいかにその人間を表現しようかというので、監督とのやりとりも多かったです。

彼の純粋な人間性を表すために、パンの渡し方などひとつひとつの動作にも気をつけて演じました。





♥成田さんはどんな学生生活を送っていましたか?



小中高とずっとサッカーをしていました。サッカーしか頭にない学生でしたね。

なので部活が休みになるテスト期間に猛烈に遊んでいました。遅くまで教室に残って友達数人で勉強をしているんですけど、途中から誰かが遊びだしてそれにつられてみんな遊びだすという(笑)。

そして7時位になると教室に先生が見回りに来るんですよ。その見回りに来る先生にイタズラを仕掛けようとして計画をたてるんですけど、結局見つかって「早く帰れ」って怒られる。というような遊びをしていました。

サッカーを一生懸命頑張っているからこそ、テスト期間がすごく楽しく感じられる学生生活でした。あとは高校時代に女装してAKB48を踊ったりもしていましたね。自分、めちゃくちゃ可愛いかったと思います(笑)。



♥夢に向かって頑張る10代の女の子たちに向けてメッセージをお願いします。

自分に関わる人を本当に大切にしてほしいです。

そして近くにいる人はきちんと自分で選ぶことが大切だと思っています。そこを間違えなければ今回の映画の主人公・エルのような辛い人生にはならないと思います。

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【PROFILE】

成田凌

1993年生まれ。埼玉県出身。『MEN’S NON-NO』専属モデルとして活動。2014年に連続ドラマ『FLASHBACK』で俳優デビュー。現在TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に出演中。現在公開中『君の名は。』では声優に初挑戦。2017年1月には『キセキ ―あの日のソビト―』の公開が控えている。

【STORY】

“色のない街”で生まれ、両親に愛情を注がれて幸せに育った少女エル(広瀬アリス)。ところが両親の突然の事故死により、エルの人生は一変していくこととなる。悲しみに打ちひしがれる幼きエルを得意の絵で元気づけたのは、幼馴染の絵かきの少年オヴェス(古川雄輝)だった。エルとオヴェスは互いを励ましあいながら行きてきたが、成人エルは“ある選択”を迫られ、突然故郷から去っていき、二人は離れ離れになる。誰かを信じては裏切られ、また誰かを信じては傷つけられ、襲い掛かる運命に翻弄されながら波乱の人生を懸命に生きたエル。そして遠い故郷からエルを想い続けたオヴェス。二人の生涯を綴った壮大な物語が“真実の愛”とは何かを描き出す。

映画『 L-エル- 』現在公開中


公式サイト:http://acidblackcherry-movie-l.net/

©2016映画「L-エル-」製作委員会

当記事はマイナビティーンズの提供記事です。

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