ビヨンセやスポーツ選手参加「マネキンチャレンジ」日本も流行の兆し

しらべぇ

2016/11/22 19:00


SNSで世に広まった「アイスバケツチャレンジ」や「たわわチャレンジ」に続く新たなチャレンジ「マネキンチャレンジ」が世界中でブームの兆しを見せている。

アメリカ・フロリダ州の高校生から始まったとされている「マネキンチャレンジ」は、複数の人間がマネキンのようにじっと静止している状態の動画をSNSに投稿するもの。

海外セレブを中心に瞬く間に広がり、多くの著名人が動画を投稿している。

(画像は「WWE公式サイト」からのスクリーンショット)

■ビヨンセにポール・マッカトニーも挑戦


しらべぇ取材班でも著名人の投稿動画を集めてみた。

デスティニーズ・チャイルドの元メンバーであるケリー・ローランドは、世界の歌姫・ビヨンセとともにマネキンチャレンジに参加する様子をインスタグラムに投稿。

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A video posted by kellyrowland (@kellyrowland) on Nov 7, 2016 at 9:13am PST


元ビートルズのポール・マッカトニーもツイッターに動画を投稿している。


11月23日から日本でも公開される『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のキャスト陣もみごとなマネキン姿を披露。


音楽・芸能界だけでなくスポーツ界もマネキンチャレンジに参加。錦織圭選手はATPツアー・ファイナルズの参加選手とともに。


世界最大級のプロレス団体・WWEもマネキンチャレンジに挑戦。2016年4月からWWEに所属した、元新日本プロレスの中邑真輔選手が登場している点も見逃せない。

ほかにもクリスティーナ・ロナウドやブリトニー・スピアーズ、ヒラリー・クリントンまで、幅広い分野の著名人がマネキンチャレンジに挑戦し、日本にも広がりを見せている。

■日本での動きは?


日本ではGENERATIONSなどミュージシャンがすでにマネキンチャレンジに挑戦。一般人も続々と投稿するなど認知を高めている状況だ。「やりたい」と名乗りをあげる声は多い。

一方、アイスバケツチャレンジのような「チャリティ活動ではない」ため積極的には動けない、撮影に複数人必要だから「やりたいけど、人を集めるのが面倒くさい」などの声も少なくない。

海外から火がつき、日本でも今後さらなる注目を集めるであろう「マネキンチャレンジ」。ユニークなアイディア溢れるマネキンの登場が楽しみだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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