変な東大生をTVで特集「まともな学生もいる!」「いや、いない…」

しらべぇ

2016/11/19 11:30


(jaimax/iStock/Thinkstock)

今年3月と9月にフジテレビ系で放送されたバラエティ「さんまの東大方程式」。明石家さんま(61)が東京大学の学生のスゴい部分や変な部分についてトークを繰り広げる番組だ。


Twitter上でもおもしろかったとの反応が多い一方で、東大生=変人とレッテルを貼られていることについて、疑問に思うつぶやきも見られた。


■東大生は変人ばかりだと思う?


しらべぇ編集部では、全国20代~60代の男女1,365名を対象に「東京大学の生徒は変な人ばかりだと思う」か調査を実施した。

そう思うと回答したのは全体の24%。4人に1人は体感しているようだ。



性別・年代別では、若いほど変な人が多いと感じている傾向があり、とくに現役東大生と一番身近な存在の20代は3割が思っているようだ。


■東大生に関するさまざまな意見


実際に、東京大学の学生には変な人が多いと、身をもって感じている人たちによるツイートが見受けられる。



京大生と東大生を比較しているツイートもあった。京大生もなかなかのようだが…。



しかし、番組の感想のみならず、東大生=変人説に違和感をもつ人や、変人扱いされていることをつらく感じている人もいる。




メディアの編集方針によって、イメージを操作させているのでは? と考える人もいた。



頭がよすぎて勉強以外のことには疎く、考え方が浮世離れと思う世間的な東大生の固定観念。むしろ、ふつうの東大生なら、「思ったよりまとも」と感じさせるギャップは武器になるだろう。

臆することはない。

・合わせて読みたい→林修が現役東大生に苦言「下のほうはスッカスカ」→賞賛の声

(取材・文/しらべぇ編集部・小河 貴洋)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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