秋に行きたい【奈良】おすすめ観光スポット21選!紅葉スポットも!

じゃらんnews

2018/9/10 16:12


akidate

からっと爽やかな気候が期待できる秋は、まさに観光のベストシーズン。
今回は奈良の秋旅におすすめのスポットをご紹介!
奈良公園や若草山などの定番観光地や龍泉寺など穴場的スポットも。
紅葉が臨める絶景エリアもチェックして、楽しい秋旅を満喫しよう!

記事配信:じゃらんニュース
※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました
1.東大寺
東大寺出典:じゃらん 観光ガイド 東大寺
若草山の麓に広大な寺域を占める巨刹。奈良の大仏で親しまれる盧舎那仏始め国宝,重文級の文化財が多い。世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産群のうちのひとつ。

\口コミ ピックアップ/
奈良に訪れたら必ず寄ってほしいお寺です。
東大寺の大仏様は所見だと圧倒的な存在感でびっくりします。
大仏様以外にも様々な像がお寺の中にはあり、それぞれがすごい存在感があります。
あとは有名なもので柱くぐりなるものもあり、こちらも大人から子供までで行列ができておりました。
(行った時期:2017年11月)

教科書で誰もが一度は見たことのある、勉強したことのある東大寺。目の前にすると、圧倒的な存在感に驚き、その美しさに見とれます
(行った時期:2017年10月)
東大寺
住所/奈良県奈良市雑司町406-1
「東大寺」の詳細はこちら
2.奈良公園
奈良公園出典:じゃらん 観光ガイド 奈良公園
\口コミ ピックアップ/
至る所に鹿がいるので、公園付近を散歩するだけで楽しいです。とても広い公園なので紅葉の季節に行ってもゆったりと過ごすことができて、子連れの家族に特にオススメです!
(行った時期:2017年11月)

何度も行きましたがお勧めの時期は秋です。あたりにはもみじやイチョウの木があり、鹿と紅葉のコラボレーションした景色は大変綺麗です。
(行った時期:2017年10月)
奈良公園
住所/奈良県奈良市芝辻町543
「奈良公園」の詳細はこちら
3.法隆寺
法隆寺出典:じゃらん 観光ガイド 法隆寺
法隆学問寺とも、斑鳩寺とも称する南都七大寺の一つ。木造建築物では世界最古であり、ユネスコの世界文化遺産に姫路城とともに、日本ではじめて登録された。推古天皇の時代に聖徳太子により建立され、飛鳥時代を始めとする各時代の貴重な建造物や宝物類が広大な境内に存在している。

\口コミ ピックアップ/
遠くからでも一目でわかる五重塔。
奈良公園に行く前に寄った所から、奈良公園に向かって歩いていると、一番に目に入りました。
目に入った瞬間皆テンションMAX!
歩き疲れた人も足早に五重塔に向かっていました。
(行った時期:2017年11月)

南大門でおじさまに声をかけられ少し驚きましたが、地元のボランティアガイドとのことなのでお願いしました。こちらの持ち時間に合わせて案内してくれます。標準は1時間半くらいとのこと。
見所満載の法隆寺の中で、本に載っていないような細かい話が聞けるので面白さ倍増でした。中宮寺まで2時間、その後昼食の場所も案内してもらい、大変ありがたかったです。
ガイドさんがいるかどうかは曜日や時間にもよるでしょうが、声をかけられたなら、ぜひ案内してもらうことをお勧めします。
(行った時期:2017年10月30日)
法隆寺
住所/奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
「法隆寺」の詳細はこちら
4.興福寺国宝館
興福寺国宝館出典:じゃらん 観光ガイド 興福寺国宝館
昭和34年に天平様式に建築されたもの。各堂にあった奈良時代から江戸時代に至る各時代の仏像・絵画が集められ,1250年にわたる興福寺の歴史と伝統を伝えている。そのほとんどが国宝,重文に指定されている。

\口コミ ピックアップ/
奈良時代創建の食堂の細殿の外観をイメージして建てられた建築物。館内では千手観音菩薩立像や阿修羅像など、充実した展示が見られます。
(行った時期:2018年6月)

阿修羅像は必見!貴重な像をやはり見なければと思いました。観光客も多く関心の高さをあらためて感じました。阿修羅像はやはり生で見るべき。
(行った時期:2017年11月)
興福寺国宝館
住所/ 奈良県奈良市登大路町48
「興福寺国宝館」の詳細はこちら
5.ならまち
ならまち出典:じゃらん 観光ガイド ならまち
ならまちは千二百余年前の都「平城京」の道筋をもとにしており,中世には東大寺・興福寺・春日大社などの門前町として栄え,「南都七郷」などともよばれていた。江戸時代になると,晒や酒造,墨,甲冑,一刀彫などの色々な産業が興り産業の町としても栄えた。中でも,元興寺界隈は奈良時代に平城京の七大寺の一つとして大きな伽藍を有していた元興寺が中世以降衰退したため,その境内地へ民家が建ち並び,新しい町並みが形成されたのがその起こりといわれる。そのため極楽坊,塔跡,小塔院などに元興寺の往時の姿をわずかにとどめるのみとなり,今日では,この界隈は町家の建ち並ぶ一角となっている。

\口コミ ピックアップ/
御朱印をいただきに、ならまちを散策してきました。世界遺産の元興寺をはじめ、十輪院や御霊神社など見所がたくさんです。すべて徒歩でまわれるのが嬉しいですね。
(行った時期:2017年11月)

観光案内所で詳しいマップをいただき、それを見ながらあちこち散策しました。町家を改装したお洒落なショップやカフェ、一日いても飽きることなく楽しめるまちです。観光マップはとても役に立ちました。
(行った時期:2017年10月)
ならまち
住所/奈良県奈良市中院町
「ならまち」の詳細はこちら
6.興福寺
興福寺出典:じゃらん 観光ガイド 興福寺
五重塔を配した境内は出入りが自由で、天平彫刻をはじめとする寺宝の数々は見事。創建時の建物はない。世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産群のうちのひとつ。

\口コミ ピックアップ/
国宝や重要文化財を見ることができ、歴史を
自分の目で見て感じることのできる興福寺です。
五重塔も、見ごたえがあり、海外からの観光客が
たくさん訪れていました。
(行った時期:2017年11月)

ほかのお寺に比べ町中にあるので驚きました。金堂、国宝や重要文化財の仏像や曼荼羅が安置された国宝館、五重塔でなりたっています。国宝館はとても良かったです。
(行った時期:2017年10月)
興福寺
住所/奈良県奈良市登大路町48
「興福寺」の詳細はこちら
7.平城宮跡
平城宮跡出典:じゃらん 観光ガイド 平城宮跡
和銅3年(710)に元明天皇によって藤原宮より遷都し、延暦3年(784)長岡に都が移るまで、首都として日本の政治・経済・文化の中心地になっていた平城宮は、東西1.25km、約125haの広大な原っぱとしてかつての栄華の面影を留めている。唐の長安をモデルにして造ったといわれる平城京は、囲りに高い土塀と堀をめぐらし、大路を碁盤の目のように整然と配列した中に、大極殿・内裏・朝堂院・東院・官庁街などを配したものだった。この大規模な都城建設のために、諸国から役夫が集められたが、それらの役夫は雨の日以外は休みなしに働かされたため逃亡する者も多く、また、労役の期間が終わって帰郷する途中に餓死する者も少なからずいたと伝えられている。遺構展示館・平城宮跡資料館や、平成10年に復原が終了した朱雀門、東院庭園があり見学できる。世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産群のうちのひとつ。

\口コミ ピックアップ/
辺り一面ほとんど何もなく、見えるのは大極殿と朱雀門、近鉄だけでした。たっているだけで千年以上前の貴族の世界を感じられました。
(行った時期:2017年11月)

ぐるりんバスで一本で行けて、便利です。
中は、広大で、平城京の頃にタイムスリップできます。
ただ帰りのバスの便が少ないので、帰るバスの時刻表も把握して中を拝観されると良いと思います。
(行った時期:2017年10月)
平城宮跡
住所/奈良県奈良市佐紀町
「平城宮跡」の詳細はこちら
8.猿沢池
猿沢池出典:じゃらん 観光ガイド 猿沢池
すべり坂南側の小さな池。興福寺の塔を映し景色がよい。中秋の名月の日には、雅楽が演奏されるなか、秋の七草で飾られた2mあまりの花扇をはじめ、花扇使、ミスうねめ、ミス奈良を乗せた2隻の管絃船が猿沢池をめぐり、最後には花扇を池中に投じる華やかな行事、「采女祭」が行われます。

\口コミ ピックアップ/
紅葉を見に、奈良へ行ったので、猿沢池のほうから
のんびり歩いてみました。
天気が良い日に行ったので、空と木々が池に映りこんで
綺麗でした。
(行った時期:2017年11月)

猿沢池をはさんで興福寺の五重塔と南円堂を写真に撮るととても素敵でまるで絵画のような一枚が撮れます。春は桜夏は柳
秋は紅葉、冬は雪景色!
(行った時期:2017年11月)
猿沢池
住所/奈良県奈良市登大路町
「猿沢池」の詳細はこちら
9.谷瀬の吊り橋
谷瀬の吊り橋出典:じゃらん 観光ガイド 谷瀬の吊り橋
熊野川(十津川)に架る、長さ297m、川面からの高さ54mの日本屈指の長さの鉄線橋で、昭和29年に地元(谷瀬)地区の住民が出資して建設された、生活用吊り橋としては日本一の長い吊り橋です。周囲の山々が織りなす眺望や、渡る時に味わえるスリル感が話題を呼び、村の観光名所の一つとなっています。 ゴールデンウィークとお盆期間中は、一方通行規制が行われます。 また、平成20年8月4日に日本記念日協会より、8月4日が「吊り橋の日」として登録を受けました。

\口コミ ピックアップ/
日本一の吊り橋で迫力満点の吊り橋です。
夏の暑い時期や、紅葉の時期がおすすめです。
涼しい場所です。
(行った時期:2018年6月)

テレビでよく紹介されていて、一度行ってみたかった所です。
子ども達は喜んでいましたが、橋の真ん中はやはりスリル満点でした!
高所恐怖症の主人は5mほどで断念!
でも、一度渡る価値ありです。
(行った時期:2018年3月)
谷瀬の吊り橋
住所/ 奈良県吉野郡十津川村谷瀬・上野地
「谷瀬の吊り橋」の詳細はこちら
10.若草山
若草山出典:じゃらん 観光ガイド 若草山
一面芝におおわれたなだらかな山で、丸い丘が3つ重なった形から三笠山とも呼ばれる。山頂からは大仏殿や五重塔、さらに奈良市街が一望でき、素晴らしい眺めが楽しめる。

\口コミ ピックアップ/
気軽に楽しめる登山です。
休憩できるところはたくさんあるし、上からの景色はキレイでした。
紅葉の季節が最高です。
(行った時期:2017年11月)

若草山頂上からの眺望は東大寺、興福寺など、これが奈良という景観を楽しむことが出来ます。年に1度の山焼きは特に有名な行事です。なだらかな山腹が芝に覆われていて晴れた日はとても気持ちがいい場所です。
(行った時期:2017年10月)
若草山
住所/奈良県奈良市雑司町
「若草山」の詳細はこちら
11.薬師寺
薬師寺出典:じゃらん 観光ガイド 薬師寺
天武天皇の皇后病気平癒を祈願して建立された古刹。裳階つき三重塔と仏教美術の秀作といわれる薬師三尊がある。世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産群のうちのひとつ。 国宝東塔は、解体修理工事のために平成22年晩秋頃から約10年間ご覧頂くことができません。 東塔以外は、平常とおり参拝ができます。

\口コミ ピックアップ/
復興した食堂で田渕俊夫画伯により描かれた「阿弥陀三尊浄土図」が公開されていて見ることができた。仏教伝来の道も素晴らしかった。玄奘三蔵院伽藍では平山郁夫画伯が描いた大唐西域壁画を見ることができる。天井はラピスラズリで太陽と月が描かれ、ヒマラヤやデカン高原などの絵がある。
(行った時期:2017年11月4日)

現代と過去がものの見事に融合しているというのが私の感想です。
最近作られたものがあったりするので、そう感じるかもしれません。
私は近鉄奈良からバスで伺いました。バスが駐車場内で止まるのでそこまで行くと移動はかなり楽です。
(行った時期:2017年10月)
薬師寺
住所/奈良県奈良市西ノ京町457
「薬師寺」の詳細はこちら
12.東大寺二月堂
東大寺二月堂出典:じゃらん 観光ガイド 東大寺二月堂
天平年間に実忠が創建したと伝えるが,現在の堂は江戸時代の再建。回廊をはり出して立つ懸崖造りの建物。

\口コミ ピックアップ/
東大寺にある、奈良時代創建の仏堂です。現存する建物は1669年の再建で、日本の国宝に指定されています。奈良の早春の風物詩である「お水取り」の行事が行われる建物として有名ですね。
(行った時期:2017年11月)

同じ東大寺と言っても、距離は少し離れています。徒歩で15分ほどでしょうか。秋はあたりのもみじやイチョウの木が紅葉していて大変綺麗です。
(行った時期:2017年10月)
東大寺二月堂
住所/奈良県奈良市雑司町406-1
「東大寺二月堂」の詳細はこちら
13.東大寺金堂(大仏殿)
東大寺金堂(大仏殿)出典:じゃらん 観光ガイド 東大寺金堂(大仏殿)
正面裳階上に観相窓があり、大晦日と万燈供養会時に扉があき、中門から大仏さまの顔が拝める。現在の大仏さまは高さ16m余、顔の長さ5m弱、目の長さ2m弱と大きいが、大仏さまも大仏殿もこれでも創建時より小さいという。

\口コミ ピックアップ/
大仏様の大きさ、品の良さ、完璧です。大仏殿のスケールはただ者ではないです。鎌倉の大仏を観に行く機会が多いのですが、レベルが違います。とにかく奈良に行ったら観てください。私は左斜め下からのお顔が好きです。
(行った時期:2017年11月)

巨大な大仏様が安置されています。こんなにも立派な大仏様を千年も前に鋳造したのかと思うとびっくりしました。
(行った時期:2017年10月)
東大寺金堂(大仏殿)
住所/奈良県奈良市雑司町406-1
「東大寺金堂(大仏殿)」の詳細はこちら
14.興福寺五重塔
興福寺五重塔出典:じゃらん 観光ガイド 興福寺五重塔
高さ50.8メートル、光明皇后発願で創建されたが何回も焼亡し、現在のものは室町時代(1426)の建築。内部は非公開。

\口コミ ピックアップ/
興福寺の境内にある五重塔です。
天気の良い日に行ったので、青空に五重塔が映えて
すばらしく、自然の音とともに風景を楽しめました。
(行った時期:2017年11月)

ここ「興福寺五重塔」の写真を撮る時には、ちょっと歩いて、猿沢の池側に回るのをおすすめします。絵ハガキにあるような素敵な写真がとれます。
(行った時期:2017年10月)
興福寺五重塔
住所/奈良県奈良市登大路町48
「興福寺五重塔」の詳細はこちら
15.東大寺南大門
東大寺南大門出典:じゃらん 観光ガイド 東大寺南大門
豪壮な,東大寺の総門。鎌倉時代に再建された天竺様の建物で重層入母屋造り高さ25m。門を守る金剛力士像は運慶・快慶が弟子20人とたった3カ月で彫ったという阿吽の像。高さ8m余の力強い像。門の裏側の石造獅子は鎌倉時代。

\口コミ ピックアップ/
若草山の麓に位置し、奈良を代表する観光地である東大寺の南大門。近鉄奈良駅から登大路を東へ徒歩15分ほど歩くと、東大寺の正門である南 大門に着きます。やはり、奈良公園を含めスケールの大きさに驚かされます。
(行った時期:2017年11月)

東大寺南大門は高さが25mある巨大な門で、国宝に指定されています。
現在の南大門は鎌倉時代に重源上人によって復興されたもので、『天竺様』という内部構造をそのまま装飾として見せる建築様式で建てられています。
門の両側には高さ8.4mの巨大な金剛力士立像があり、運慶・快慶をはじめとする仏師集団がわずか69日で造像したというのだから驚きです。
阿形像は快慶が、吽形像は運慶が主となって制作されたと考えられていますが、はっきりとした事はわかっていないそうです。
金剛力士立像は門を通る人たちを睨みつけるように向かい合って立っていて、とても迫力がありました
(行った時期:2017年10月5日)
東大寺南大門
住所/奈良県奈良市雑司町406-1
「東大寺南大門」の詳細はこちら
16.長谷寺
長谷寺出典:じゃらん 観光ガイド 長谷寺
真言宗豊山派総本山。西国三十三観音霊場第八番札所。
本堂・礼堂は国宝。
登廊は重要文化財、本坊は県指定有形文化財である。

仁王門から本堂へ続く登廊が印象的。
本堂の舞台からは、門前町や与喜山の原生林が一望できる。

「花の御寺」とも称され、桜、牡丹、あじさい、紅葉、寒牡丹など四季折々の花が楽しめる。

\口コミ ピックアップ/
長谷寺は桜井市にある有名なお寺です。たくさんの参拝客で賑わっています。厳かな雰囲気の中、紅葉を楽しみゆっくり散策できました。
(行った時期:2017年11月)

西国三十三ヵ所の名刹
何と言っても本堂までの見事な登廊
本堂舞台から眺める景色も絶景。
五重塔や講堂も見逃せません。
(行った時期:2017年10月25日)
長谷寺
住所/奈良県桜井市初瀬731-1
「長谷寺」の詳細はこちら
17.明日香村
明日香村出典:じゃらん 観光ガイド 明日香村
村内を流れる飛鳥川流域に飛鳥時代の史跡・古墳・古社寺を数多く残し,万葉の世界の雰囲気を今にとどめる。

\口コミ ピックアップ/
奈良県の中でも都心から離れた場所と言える明日香ですが、平野部には歴史的価値の高い文化遺跡が沢山残っています。 平野なので天気の良い日にレンタサイクルが良いだろうな・・と思いました。
(行った時期:2017年11月)

家族が奈良県で1番行きたかった明日香村です。飛鳥時代の古墳や史跡がたくさん遺されているので、歴史に触れることができます。歴史大好きな家族が大喜びでした。
(行った時期:2017年10月)
明日香村
住所/奈良県高市郡明日香村岡55
「明日香村」の詳細はこちら
18.洞川温泉
洞川温泉出典:じゃらん 観光ガイド 洞川温泉
修験者(大峯信仰)や龍泉寺の隆盛と共に登山基地として栄え、二十数軒の旅館や各種土産物店やお食事処が軒をつらね、温泉街を形づくっています。歴史を感じる、なつかしい雰囲気のただよう街で、役行者の高弟「後鬼」の子孫の里とも伝えられています。また、一帯は代表的なカルスト地形(石灰岩台地)で、ごろごろ水に代表されるミネラル分を適度に含むおいしくて体に良い水も湧き、標高820mの名水の山里はいつも賑わいを見せています。

\口コミ ピックアップ/
洞川温泉に魅せられているリピーターです。
1回訪れる度に新たな発見が出来、とても楽しくいつも旅をしています。
子供にも優しく温泉郷内のお店も皆様とてもおもてなしの精神をお持ちでいらっしゃいます。
時期にもよりますが鮎、岩魚が突然食べたくなる際は洞川温泉がおすすめです。
(行った時期:2017年11月)

天川村にある洞川温泉では、泉質の良い温泉が楽しめます。山道の旅で疲れた身体を癒してくれました。お食事の焼き魚も美味しく、店員さんの対応も良くて満足です。
(行った時期:2017年10月)
洞川温泉
住所/奈良県吉野郡天川村洞川
「洞川温泉」の詳細はこちら
19.唐招提寺
唐招提寺出典:じゃらん 観光ガイド 唐招提寺
唐僧鑑真創建の大寺。美しいエンタシスの柱で有名な金堂には天平仏が並ぶ。世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産群のうちのひとつ。

\口コミ ピックアップ/
やっと行けました。薬師寺に先に行ってから唐招提寺に伺いました。逆だったら違った感覚になっていたかもしれません。
唐招提寺の千手観音像、薬師如来像、盧舎那仏像は私にとっては圧巻でした。また、鑑真和上の御廟は入る瞬間から何とも言えないパワーを感じます。
ぜひ訪ねて下さい。
(行った時期:2017年10月13日)

天平の甍を携えたお寺も見事ですが、自然の中にひっそりとした空気に包まれた庭園の散策が素晴らしかったです。見事な紅葉も華を添えてくれました。本当に気持ちが落ち着きます。厳かでゆったりとした時間をお過ごし下さい。
(行った時期:2016年11月)
唐招提寺
住所/ 奈良県奈良市五条町13-46
「唐招提寺」の詳細はこちら
20.みたらい渓谷
みたらい渓谷出典:じゃらん 観光ガイド みたらい渓谷
エメラルドグリーンに輝く神秘的な淵。大小様々な滝と巨岩を縫い底まで透けて見える清流が流れるみたらい渓谷には、川沿いに遊歩道が整備され、つり橋からは滝を上から眺めることもでき、まさに絶景。新緑がきらきら輝く春、水しぶきに川サツキが美しい夏、まさに天から降ってくるように山頂から色付き全山紅葉の錦秋、山水画の冬と、四季折々の景観は、近畿地方随一の美しさとたたえられています。

\口コミ ピックアップ/
近畿地方随一の紅葉の御手洗渓谷に行ってきました。
遊歩道は分かりやすく迷うこともないので安心です。岩石の間を緩急様々な模様で流れている水を眺めていると、とても癒されます。またエメラルドブルーの水がとても美しいです。
休憩所では案内所で頂いたコースマップを確認したりして一休み。ハイキングの終点洞川温泉目指して再出発。
昼食は「とり長」さんで、きつねうどんのお揚げがたっぷり大判しみしみの、うどんもちもちで絶品でした。
洞川温泉センターで汗を流し、奈良交通のバスで天川河合まで戻り車で帰途へ。大満足でした。
(行った時期:2017年11月12日)

天川村にあるみたらい渓谷では、素晴らしい景色が楽しめます。訪れたときは紅葉が始まっている頃で、色づき始めた葉々がきれいでした。水もきれいです。
(行った時期:2017年10月)
みたらい渓谷
住所/奈良県吉野郡天川村北角
「みたらい渓谷」の詳細はこちら
21.龍泉寺
龍泉寺出典:じゃらん 観光ガイド 龍泉寺
龍泉寺は真言宗醍醐派の大本山として多くの信者を集めておりますが、洞川から登る修験者は、宗派を問わず龍泉寺に詣で、水行の後、八大龍王に道中安全を祈ってから、山上ヶ岳に向かうしきたりとなっています。修験道の根本道場として信者・登山者の必ず訪れる霊場です。境内、竜の口より湧き出る清水をたたえた大峯山中第一の水行場があり、本尊弥勒菩薩、八大龍王、役の行者尊は、全国信者の尊崇を集めています。また、近畿三十六不動尊第三十一番の札所でもあります。

\口コミ ピックアップ/
奈良の秘境のお寺なので侮っていましたが、京都や奈良市内のお寺よりも立派な歴史を感じるお寺です。
そんなに大きくありませんが、たくさんの仏像があります。到着した日の夕方と、早朝の散歩と2度行きました。朝と夕方と違った雰囲気を感じることができて良かったです。
もみじの季節でとってもきれいでした。
(行った時期:2017年11月)

天川村にある龍泉寺では、厳かな雰囲気の中ゆっくりと参拝できます。もみじの紅葉が始まっていてとても綺麗でした。
(行った時期:2017年10月)
龍泉寺
住所/奈良県吉野郡天川村洞川494
「龍泉寺」の詳細はこちら

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※この記事は2018年9月時点での情報です
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