専門学校と大学で迷ってる人! 両方選べる進路があるって知ってる?


いよいよ秋も本番に近づいてきました。高校2年生は、そろそろ進路を考える季節ですよね。

この時期よく耳にするのが、自分がやりたいことはあるけれど、親に反対されて……という悩み。

演劇やダンス、音楽などのパフォーミング・アートを学ぶために専門学校に行きたいけど親が許してくれないという人や、専門学校にも興味があるけど普通の大学にも行ってみたい! という人に知ってほしい学び方があります!

それは、海外の大学で一般的な「専攻・副専攻」という学び方です。

専攻・副専攻ってどんなもの?




海外の総合大学では、本人が希望すれば2つの分野を同時に学ぶことができるんです。

例えば「経済学と演劇」だとか「心理学と音楽」など。もちろんパフォーミング・アートとの組み合わせに限らず、「経済学と心理学」などの組み合わせも可能です。自分がやりたいと思ったことを、気軽に勉強できちゃうんです♪

また、総合大学で学べるパフォーミング・アートは、日本の専門学校よりもレベルが高いものが多いと言われています。アメリカで演劇が学べる大学は800校以上、ダンスは200校ほど。美術系はもっと沢山ありますよ!

今回はパフォーミング・アートの中でも、演劇を例にして紹介していきます。

海外で演劇を学ぶメリットは?




アメリカなどの海外では、自己表現の勉強をすることは当たり前の感覚です。日常のコミュニケーションや、何かをプレゼンするときに必ず必要になるものだからという考え方です。

例えばアメリカ大統領のスピーチを聞いていても、声の強弱や身振り手振りなどの自己表現を大切に考えているのが伝わってきますよね。

そのため、海外の大学生は演劇を学ぶことに全く抵抗がありません。専攻を演劇にしたからといって全員が役者を目指しているわけではありませんし、むしろ演劇の道に進むことを希望するのはごく一握りです。(とはいっても、レベルは高いですよ!)

演劇に興味がない人にもオススメしたい! 演劇を副専攻にするメリットとは




副専攻で演劇などのパフォーミング・アートを選ぶことは、専攻だけを学んでいたら身につかない知識や経験を積むチャンス!
みんなで1つの作品を作り上げていくことで協調性も高まりますし、必然的にコミュニケーションが必要な場面も増えます。

さらに海外の大学ですから、もちろんすべて外国語! 語学の力も上がります。演劇の日常会話などは、実際に使われている生の言葉を学ぶチャンスでもありますよ☆

さいごに


私が今まで不思議に思っていたのは、日本はアメリカなどの国々と比べてスピーチが堅いなあということでした。アメリカなどでは公式なスピーチでもジョークを言うことがありますが、日本の政治家が公式なスピーチでジョークを言うなんて想像できないですよね(笑)。

今回はパフォーミング・アートのなかでも主に演劇に注目してみましたが、専門学校と大学で迷っている人は、ぜひ、海外の大学で「両方学ぶ!」という選択肢も検討してみてください。




ゆうみぃ

食べること大好きなダイエッター
校則が厳しい黒髪girl☆
食事制限しなくて、高校生でもできるダイエットを日々模索中です(’-’*)♪
Twitter→@7f24dc5bb0754e8

当記事はマイナビティーンズの提供記事です。

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