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藤原紀香の白無垢で再注目?”和装婚”した芸能人たちの思惑

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 9月23日に女優・藤原紀香(45)と歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)が、京都の神社で挙式を行った。いわゆる和装での結婚式となったのだが、最近は若いカップルを中心に和装での挙式が人気を集めている。

「和装での結婚式ブームは、芸能人の影響が少なからずあります。少し前は地味というイメージの和装婚でしたが、芸能人が斬新な和装で結婚式を挙げたことから、この数年は若いカップルの間で再びブームになっています」(ブライダル関係者)

■ブームの火付け役はエリカ様

「だって着物着たいじゃん。トラディショナルだし」という理由で神前挙式を選んだという沢尻エリカ(30)。しかし、実際はトラディショナルとはかけ離れた着こなしで、ブライダル関係者らを驚かせている。

「一般的に和装というとヘアスタイルは、角隠しか綿帽子といわれていますが、沢尻エリカはダウンスタイルに大きなユリのヘッドドレスでした。メイクも和装用ではなく、ブルーのカラーコンタクトを入れていました」(前出・ブライダル関係者)

■地味だけど好感度が高い?

目を引くのは派手な和装だが、伝統的な和装を取り入れている芸能人の方が、一般人からの好感度が高い。例えば、真矢みき(52)や戸田菜穂(42)、関根麻里(31)の白無垢姿は目立ったものではなかったが、彼女達の方が一般女性からの好感度が高いことでも知られている。さらに「和装婚のスタイルは、その後の夫婦関係にも関係している」と同関係者が振り返る。

「沢尻エリカだけでなく、スザンヌ(29)、鈴木紗理奈(39)など、個性的なヘッドドレス着用の和装婚にこだわった芸能人の多くは離婚しているから不思議です。強く我を押し通す面がヘッドドレスに表れているのでしょうか」

伝統的なスタイルではありながらもべっ甲のかんざしの挿し過ぎで「フルーツ盛りみたいな頭」と揶揄された藤原紀香。和を感じさせる清廉な花嫁になれるのか、今後に注目したいところだ。
文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)などに寄稿。現在は女性向け読み物の記者・編集者として活躍中。

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