リオ五輪・カヌー銅メダリストの羽根田卓也選手、父親の暴露にタジタジ


豪華な芸能人の面々と、現役の弁護士たちがトークを繰り広げる番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)。

9月18日放送回は雨上がり決死隊宮迫博之を司会に、「オリンピックお疲れさまスペシャル」と銘打ってスタート。

ゲストには、リオオリンピックで金メダルを獲得し国民栄誉賞も受賞した女子レスリング伊調馨選手やカヌー競技で日本選手初の銅メダルを獲得した、羽根田卓也選手などが出演した。

今回は、メダリスト2人のエピソードが特に盛り上がった放送となった。

伊調馨と世界的ダンサーの意外な関係とは


伊調は、試合で見せる勇ましい姿とは打って変わって、赤いパンプスに黒のワンピースというかわいいファッション姿で登場。

足を閉じて座る姿に、「しんどいです。」とつい本音がこぼれる場面もあった。

続いて、世界的ダンサーのTAKAHIROが紹介されたのだが、実は伊調が出演するALSOK(アルソック)のCMで振り付けを指導したのがTAKAHIROだということが明かされた。

TAKAHIROは、マドンナのツアーに帯同をしたりなど実績がある大物だが、「ツアーではいろんなところに行きました。ヨーグルト・・・じゃなかったブルガリア。」など、独特のトークセンスを披露。

宮迫から、「価値が下がるのでしゃべるのやめましょうか。」と突っ込まれ、スタジオを笑いに包んだ。

羽根田卓也、父親の暴露にタジタジ


また羽根田は、仲の良い父親とのエピソードを披露。

10代で海外への武者修行を決意した羽根田に対し、父親が「スロバキアは物価の安い国だし、いいよ。」と軽くOKしたり、メダルをとって帰国をした後に、空港で報道陣やファンとともに待ち構えて、首にメダルをかけるのを催促したため、感動のシーンにならなかったエピソードなどを語った。

また、番組に出演していた東野幸司が、「スロバキアでも彼女はいたでしょ ?よく、言葉を覚えるのには彼女を作るのが一番って言うし。」との問いに、「いました。」とイケメン顔をはにかませながら告白。

だがこれに対し、スタジオに登場した羽根田の父は「初耳。ドイツ人の彼女がいるのは知ってたけど。」と暴露。

当然スタジオは「モテモテ~!」と冷やかすが、羽根田は「あの人(父親)は話しを誇張する癖がある!」とたじたじだった。

今回の放送は、二人のオリンピックメダリスト迎え豪華な回であった。

(担当・ラビィ・ソー)