豚肉好きは絶対行くべし! “絶品ブランド豚”をスペアリブ、グリル、生姜焼きで食べつくす新店【肉好き必見】

ウレぴあ総研

2016/9/14 14:10

カナダの大地で育った日本人の為に手掛けられたブランド豚、<ハイライフポーク>のアンテナショップが9/16(金)に代官山にオープン。

そして期待のそのお店は「HyLife pork TABLE ハイライフポーク・テーブル」。

まずはハイライフポークの背景をご紹介しましょう。

カナダ最大の養豚企業、ハイライフ社。

ハイライフ社のあるマニトバ州は、カナダのほぼ中央にある冷涼で低湿度な大地、豊富な水資源、豊富な穀物、と養豚に最適な土地。その肥沃な土地で世界でも珍しい一貫生産されたこだわりの高品質ポーク、ハーブ三元豚を提供。

一貫生産というのは品種開発から飼育、加工といった商品製造はもちろん、この大地ならではの飼料生産から流通までを手掛ける完全な一貫生産という徹底ぶり。

日本人の味覚に合わせた三元豚は、ランドレース種、大ヨークシャー種を掛け合わせた豚に肉質の優れたデュロック種の豚を掛け合わせた品種です。ジューシーで柔らかい日本人好みのポークが実現したというわけです。

さらに飼料にオレガノやタイム、シナモン樹皮などから抽出されたオイルを加える事で肉の香りや味わいを追求するというこだわりからハーブ三元豚というプレミアムなポークが日本へと提供されることとなりました。

そんなプレミアムな豚料理とカナダ料理を食べられるのが、ここハイライフポーク・テーブルのブランドショップです。

では、自慢のお料理をご紹介いたします。

まずは、他では食べられないカナダテイストのお料理から。

カナダの代表的な家庭料理でポークの肩肉を4時間かけて蒸し焼きにしてほぐしたプルドポークのサラダです。旨みが凝縮していて、しっとりとした食感です。パクチーとの相性も抜群。

もう一品プルドポークを使ったお料理をご紹介します。

プルドポークとパイナップルの相性が抜群のピザです。BBQソースで味付けしたプルドポークとパイナップルの相性がこんなに爽やかで美味しいものとは知りませんでした。

カナダのお料理という事でメープルを使った豚肉料理も忘れてはいけませんね。優しい甘さと自然な旨みが後を引く美味しさなんですよね。

『肩スペアリブ 柔らかグリル メープルマスタードソース』は、低温でコンフィした肩スペアリブを香ばしくグリルして、メープルマスタードソースが薫る一品です。

さらにこちらの豚肉の生姜焼きではメープルジンジャーという優しい味わいの生姜焼きになり、アラカルトのメニューはもちろん、ランチメニューにも登場しています。

豚肉だけでなく、フライドポテトも忘れてはなりません。

カナダではポピュラーな赤ワインソースとサワークリームをかけたフライドポテト、プ―ティン。一度食べたら、このソースのないフライドポテトは食べられないくらい印象に残るカナダの味です。

そして、カナダならではメープルウォーターがあるのも、見逃せません。

毎年春先に20日間しか採取できないカナダの森の恵みです。糖分が2%とすっきりした甘味のメープルウォーターが豚肉料理にとても良く合います。

さて、やはりこちらのショップでの醍醐味は、厚切りポークグリルステーキとBBQバックリブでしょうか。

厚切りポークグリルステーキは、200gから100g単位で注文することができます。牛肉のオーダーカットステーキは最近は増えましたが、豚肉のオーダーカットステーキはまだまだ珍しいですね。こちらでは300gのオーダーがお勧めです。

両面を香ばしくグリルして、余熱で中に火が入る絶妙な焼加減にピッタリのサイズです。

BBQバックリブはロース肉の柔かさと骨付き肉のおいしさを味わえる一品です。ブランド肉のこういう部位が定番メニューで出せるのも、生産者アンテナショップならではでしょうか。サイズもハーフとフルの2ポーションから選べる嬉しいメニュー設定です。

最後にご紹介するのは、アンテナショップならではの1本から注文できる柔らかく揚げたドライリブ1本200円。まずはこの1本とビールで始めませんか?

まだまだご紹介したいお料理は沢山ありますが、是非ご自分の目と舌でお確かめください。生産者直営店ならではの、コストパフォーマンスで満足できる事間違いありません。

ハイランドポーク・テーブルでは、ワークショップも随時開催予定で、お料理だけでなくお肉の知識や保存方法など、生産者ならではの料理教室、子供料理教室では英会話+料理という海外ブランドならではの教室が開かれる予定だそうです。

詳しくはハイライフポーク・テーブルのHPをご覧ください。

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