都市別・関西女性3タイプ。タイプの男性を食べ物に例えてみると?

愛カツ

2016/9/3 12:10

関西と関東。女性も比較されることが多いのですが、関西という一言で、ひとくくりにされていい気がしていない人も多いと思います。大阪、京都、神戸と3都市ではそれぞれ違いがあります。今回は、それぞれのタイプの男性を食べ物に例えてみます。

■ なにわ女-安くて旨いものが好物
まずは関西女の代表格・大阪の女性。
食べ物は安くて旨いが当たり前の大阪。男性も同様に、面白くて楽しいタイプが人気。
男性は親しみやすいのが一番、一緒に過ごす時間をとにかく楽しみたいのです。
たとえイケメンであっても、トークの能力が求められます。好みの男性を食べ物に例えると、やっぱり「お好み焼き」。
お高くとまるイケメンは、大阪女性にとっては恋愛対象にはなりません。

■ 京女-上質で小ぎれいなものが好きな、
男性に、質と個性を求めるのが、京都の女性。
教養があったり、アーティスティックな趣味を持っていたり、などと、一芸に秀でていたり、知的な男性に魅力を感じるようです。
必要なのは、親しみやすさより、特別感。好みの男性を食べ物にたとえると「割烹料理」。
身近な存在というより、お互いに尊敬し合える、が大事なのです。
■ 神戸女-おしゃれですてきなものが大好き
神戸女は、関東でいうならば「横浜」。
上質でエレガント、女性らしさにあふれた女性が多いですね。男性にも、男らしいつまり、生活力や経済力を求めます。
好きなモノと現実は違う、という割り切った考えが見え隠れします。好みの男性を食べ物に例えると「洋食屋のビフカツ」。
上質なものを身にまといながらも、現実的でもあるのが、神戸女ですね。

比較してみても、関西女性は地域によって、好みがはっきりしているようです。
だいたいのタイプで分けていますので、必ずしも当てはまらないとは思います。
ただ、関東の女性と比較すると、個性があって、それぞれこだわりがあるのが特徴ですね。
みなさん、どう思いますか?

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