島崎和歌子の悪酔いエピソードと特番での豪快な失敗

まいじつ

2016/8/29 17:30


shimazaki_wakako

タレントの島崎和歌子(43)は、芸能界で酒豪として知られており、酒癖の悪さについてのエピソードも多い。

たとえば、7月のラジオ番組では、博多華丸が島崎と初めて酒を飲みに行ったときの話を披露している。

バラエティー番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のロケのあと、「30分か1時間ぐらい」と飲みに誘われた博多華丸と大吉。用事のある華丸が2時間で退席した際に、大吉も島崎とタクシーに同乗し、帰路に向かったつもりが、もう1軒付き合うことになったという。2軒目には3時間いたそうで、島崎は酔っぱらい、氷を手づかみで入れ、大声でマスターを呼びつけるようになったそうだ。さらに、何軒かはしごして結局、明け方の5時過ぎまで付き合ったという。

「『ダウンタウン』の松本人志は、一緒に飲んだときに体のあちこちを噛まれたそうです。水泳の北島康介も『体を見せて』とせがまれ、上半身を見せると、島崎がいきなり噛みついたとか。また、IMALUと一緒だったときは、島崎はIMALUのおっぱいを触りながら飲み、酔いが進むとIMALUの父の明石家さんまにメールしたという話もある」(芸能ライター)

島崎は長年続いている特別番組『オールスター感謝祭』(TBS系)の司会としても有名だが、この番組でかつて大失敗したことがあるらしい。

「司会進行をする台に、コンピューターが2台あって、そこにクイズの問題と解答が出るそうです。その解答は相手方の司会者には見えず、正解を知っているのは島崎とスタッフのみ。あるとき、生放送で緊張した島崎は、問題を読んだ際に、解答まで言ってしまった。200名の解答者全員が正解し、賞金を払わなければならず、大失敗したと焦っていたが、芸能人は人の話を聞いていないようで2~3名しか正解者がいなくて助かったといいます」(同)

その日の打ち上げではさぞかし飲んだことだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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