中国では常識!? スーパーで真っ裸の女児を連れて買い物をする母親に、周囲は……

日刊サイゾー

2016/8/27 15:00


 中国では、公共の場で寝転がったり座り込んで涼む「納涼族」が夏の風物詩となっているが、さらに涼しげ(!?)な写真がインターネット上に投稿され、話題となっている。

「中国視窓」(8月14日付)の<河南省信陽市新県>という地域カテゴリーの掲示板に、ショッキングな3枚の写真が投稿された。3歳くらいの女児が、なんと真っ裸でスーパー内を歩いているのだ。その中には、母親と思われる女性が手を引いているカットもある。母親は何食わぬ顔で買い物をしているので、母親本人に虐待の意識があるわけではなさそうだ。暑さのあまり、服を脱がせたのだろうか?

ネット上では、母親だけでなく撮影者に対しても非難が殺到したが、「服が汚れたとか濡れたとか、何か原因があるのでは?」といった理解を示すコメントから、「この母親は、娘が小さいうちから調教しようっていうのか!?」「支持!!」といったマニアの意見など、さまざまな書き込みが寄せられた。

こうしたネット上の反応と比べて奇妙なのは、スーパーのほかの客がまったくの無反応であることだ。上海駐在で地方出張の多い日本人男性(41歳)は、こう指摘する。

「中国では夏になると、上海のような都会でさえ少し郊外に行けば、いまだに上半身裸でウロウロしている子どもを目にします。地方であればその数はもっと多く、パンイチで歩いていることも珍しくありません。そうした“免疫”があるので、真っ裸の子どもが歩いていても、さして気にならないはず。道端はおろか、ディズニーランドでも平気で子どもにおしっこやウンチをさせるわけですから、それと比べればどうってことないのでしょう」

中国人の訪日観光客が右肩上がりなのに対し、減少の一途をたどる日本人の訪中観光客数。この写真を見たら、ロリコンマニアが中国に殺到するかも!?(文=中山介石)

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