「もう勘弁して!」再び"飲酒運転疑惑"の内野聖陽がフライデーに土下座!?

サイゾー

 昨年9月に飲酒運転が発覚し、芸能活動自粛に追い込まれた俳優の内野聖陽が、8日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で再び"飲酒運転"をキャッチされた。

 同誌によると内野は6月29日深夜、泥酔状態でタクシーを降車後、路上にへたり込んだ挙句、駐輪場に置いてあった自転車に乗り、フラフラしながら自宅に帰っていったという。酒に酔って自転車を運転することは、れっきとした酒気帯び運転だ。

 内野は昨年9月にも、同じく「フライデー」に飲酒運転と人妻との"車中不倫"を報じられた。この時は乗用車だったため、社会的責任も大きく物議を醸した。内野の所属事務所は不倫は認めたものの、飲酒運転については「運転席にはマネジャーがいた」とかたくなに否定。これが「フライデー」の怒りの導火線に火を点けた。

「記事の内容に絶対の自信を持っていた『フライデー』は内野側の言い分に激怒。翌週も『内野聖陽 飲酒運転一部始終』と題して、運転席には誰もいなかったことやビールを飲む内野の決定的な写真を掲載したんです」(出版関係者)

 何とかなると思っていた内野側は当然、大慌てだ。所属事務所幹部はすぐに担当弁護士を連れ、「フライデー」側と話し合いの場を設けたという。

 「ところが、肝心の飲酒運転の部分は正式に認めることはできないという話だったそうです。その代わり、内野を謹慎させるから穏便に済ましてくれと持ちかけてきた。これでは話になりません。結局、『フライデー』と内野側は和解しないままだったんです」とは舞台裏を知る関係者。その後、謹慎していた内野は4月スタートの高視聴率ドラマ『JIN-仁-」(TBS系)の坂本龍馬役で復帰。豪快な龍馬を見事に演じきり、汚名を晴らしたかに見えたが、「フライデー」は虎視眈々と内野がハメを外すのを狙っていた。

 出版関係者は「フライデーされる3日前に『JIN』の打ち上げがあったのですが、内野さんはマスコミが大挙して張り込んでいることを把握していた。そのため打ち上げでは一杯も酒は飲まなかったそうです。結果、マスコミは思うような成果を挙げられず、内野サイドは『乗り切った!』と安堵の表情を浮かべていた」という。

 しかし、「フライデー」が狙ったのは打ち上げ3日後の先月29日だった。

「これには内野さんも顔面蒼白で、今も怯えまくっているようです。記事が掲載されることを知り『もう勘弁してくれ......』と力無い声で話したとか。『フライデー』に土下座するしかないかもしれませんね(笑)」(スポーツ紙デスク)

 私生活でも妻で女優の一路真輝とは長らく別居状態が続いている内野。弱り目に祟り目としか言いようがない。

※画像=内野聖陽オフィシャルサイトより

当記事はサイゾーの提供記事です。

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