「騙されたいんです」金爆・鬼龍院翔の恋愛観はB型男子の典型?

ananニュース

2016/7/30 15:00

片思い中の彼ともっと距離を縮めたい! デートはするものの、ここからどうツメていったらいいのかわからない…。そんな悩める女子に向けた、タイプ別の男子攻略法を伝授。

今回はB型男子の攻略法を、フォーチュン・カウンセラーの三田モニカさんが解説します。B型男子代表として、ゴールデンボンバー鬼龍院翔さんにも話を聞きました。

■B型男子は…「マイペースのお天気屋」
自分の力でいろんなことを成し遂げてきたという自負があり、結構強気な中小企業の社長タイプ。しかしながら、型にはめられるのが嫌いで、どこまでも自由を愛するポジティブくん。

「好奇心旺盛で興味の対象が広く、凝り性の面もあります。ただし、熱しやすく冷めやすいところも。ざっくばらんで、明るくエネルギッシュな性格は親しみやすく、友だちは多いほうです。また、マイペースの気分屋で、けじめがあまりないので、周囲を困らせてしまうこともあります」

お調子者&お天気屋で、周りのことを振り回しながら、実は周囲の反応を気にしている繊細さも。単純なようでいて、なかなかつかみにくいところが魅力といえそう。

■B型男子に直撃! ミュージシャン・鬼龍院翔さん
「今の事務所に所属が決まったとき、社長にまず血液型を聞かれたんです。僕と喜矢武豊がB型なんですけど、『同じプロジェクトにB型がふたりいると成功しない』って言われまして。今となっては、あの発言をぜひ撤回してほしいと思っています!(笑)」

そんなこともあって(?)、血液型はあまり気にしないという鬼龍院さん。しかしながら独創的なバンドのボーカルにはB型が多いらしく、「常識的でなくてもいい」と背中を押されている気持ちになれるのだそう。

「自分のやりたいことを表現するっていう意味では、マイペースだと思います。型にはまるのが大っ嫌いなんですよ。明日はどうなるかわからないジェットコースターみたいな毎日のほうが、濃い人生を送れると思っているので」

安定嫌いは恋愛にもいえることで、B型らしく「振り回されたい」願望が。

「なんか僕、騙されたいんですよね。コントロールのきかない存在のほうが、ドキドキできますし。小悪魔系とか、どこに行ってしまうかわからない、野良猫みたいな人が好きなんです。ひょいと簡単に手に入っちゃうとつまらないし、円満になると、無意識にほかのことを考えだしてしまうような気がします。だから家に好きな人がいる必要がない。できることなら会いたくないときは、彼女の電源を切って、押し入れに入れておきたいくらい」

付き合う時間が長くなるほど、マンネリは避けがたいものだが、安定させないための努力も怠らないところは、さすが!

「ドラマティックに結ばれると、下り坂が急激になってしまうので、告白は特別すぎないほうがいいし、恋愛にはなるべくピークを作らないようにしています。って僕、B型の特徴にめちゃくちゃ当てはまっているのかも…!?」

◇きりゅういん・しょう ゴールデンボンバーのボーカル。8月29日、「お台場みんなの夢大陸2016 めざましライブ」に出演予定。全国ツアーを展開中。

◇三田モニカ フォーチュン・カウンセラー。主な著書に、『A型人間の頭の中』シリーズ(青志社)。無料サイト「三田モニカの占いカフェ」運営中。

※『anan』2016年8月3日号より。写真・小笠原真紀 文・兵藤育子

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