渡辺麻友はAKB48の“危険人物” 「地上波では無理」な言動も



映画『存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48』が7月8日に公開され、AKB48から7人が情報番組『シューイチ』のインタビューを受けた。総監督の横山由依は“映画の見どころ”について問われると「AKB48の映画なのに石原監督ばっかり映っている」と不本意そうに明かし「確認ですけど、見どころですよね?」とインタビュアーの安村直樹アナウンサーを心配させ、天然ぶりを発揮する。

7月10日の『シューイチ』(日本テレビ系)に入山杏奈、岡田奈々、高橋朱里、小嶋真子、横山由依、渡辺麻友、柏木由紀が出演、以前からやりたかったという“ガチガチャ”に興奮する彼女たちがそれぞれの質問や要求に応えた。AKB48の表も裏も知り尽くした男、石原真監督が手掛ける“最も危険な”ドキュメンタリーと謳われる今回の映画にちなんで、「このなかで一番危険な人物は?」という質問を引き当てた柏木由紀は「世間にあんまり知られていませんが、渡辺麻友は相当危険な人物です」と暴露した。

映画の舞台挨拶でも他のメンバーが「涙とかもあるので、見てください」と真面目に話すそばから、渡辺の「いいぞ!」「おおっ、マジか」などガヤが酷かったという。その後、小嶋真子が「とびっきりの笑顔で自己PR」を引き当てて「はい、AKB48ピチピチ19歳の小嶋真子でーす!」とアピールするが、後ろで目立とうとする渡辺が映り込んで気になってしょうがない。「渡辺さんのガヤがすごーい!」と安村アナも“危険な人物”説に納得していた。

ただ柏木由紀によるとこの日の渡辺はいつものキレがなく、小嶋がアピールしている後ろで「もっと言ってよ」と仕向けたところ「地上波じゃ無理」と返ってきたそうだ。

そんな渡辺麻友が昨年12月10日、LINE LIVEの生放送番組に柏木由紀らと出演した時には「10年後のゆきりん」という“ブラックまりもっこり”のイラストを公開している。これなども“地上波では無理”な1つだろう。

出典:https://twitter.com/Yukiriiiin__K

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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