イモトアヤコの女優業に賛否両論 ファンは複雑な心境も…

しらべぇ

2016/7/14 08:00

※画像はTwitterのスクリーンショット

13日、北川景子が主演を務める新ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ)の初回が放送された。同作は、北川演じる不動産屋のスーパー営業ウーマン・三軒家万智が「わたしに売れない家はない」の決め台詞とともに、ダイナミックに、ときには感動的に演出して家を売っていく。

今回、お笑い芸人のイモトアヤコが作品にレギュラー出演するのも見どころだ。彼女は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)で長年珍獣ハンターを務めているが、ドラマでどのような女優の顔を見せるのだろうか?

■初回放送後、視聴者の反応は…

初回の放送後、Twitterを見てみるとイモトに対して多くのコメントが書かれていた。一部を抜粋すると…











まだ初回であるが、さまざまな意見が見られた。

■イモトアヤコの女優業を応援も…約3割は納得できず

そうした声が視聴者からは聞こえたが、しらべぇではドラマ放送前に、イモトに関して次のような調査を行なっていた。



女優業に励むイモトの姿を応援する人が多いが、「女優のイモトなんか見たくない!」と複雑な思いを抱いている視聴者が一定数いたのだ。とく男性に多く見られる。

その理由について、イモトのデビュー当時からのファンである40代男性は「珍獣ハンターの代償は大きい」と語る。

「イモトは『イッテQ』に出演するようになって、一躍有名になった。老若男女問わず人気者で、いわばお茶の間のアイドルみたいなもの。でも、日テレに縛られていたのかわからないが、最近でもあまり他局の仕事は受けないんだ。

今回のドラマだって日テレ。出演できたのはコネか、マネージャーのゴリ押しに決まってますよ。

僕は、イモトの女優としての才能には期待もしているのですが…珍獣ハンターに比重をおいてきたがゆえに、そのキャラ性が強すぎる。どのドラマに出たとしても、イモト=珍獣ハンターというイメージが抜けないんですよね。

これは、女優業に力を入れたいイモトにとっては厳しい現実だと思います」



こうした冷静な見方もある。まだドラマは始まったばかり。イモトがどのように女優としての魅力を開花させるか。期待したい。

・合わせて読みたい→人気女芸人の系統に不快感? 嫌がる傾向にある人たちは…

(取材・文/しらべぇ編集部・chan-rie)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日 
対象:全国20代~60代のイモトアヤコを知っている男性1,161名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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