高島礼子は潔白?高知東生容疑者の次に狙われる”大物女優”


 さすがは女優だった。高島礼子(51)が6月30日、夫で元俳優の高知東生容疑者(51)が覚せい剤取締法と大麻取締法違反の疑いで逮捕された件について謝罪会見を開いた。凛とした立ち振る舞いは見る者を惹きつけ、高島礼子のイメージは損なわれるどころか上がったのではないか。

1999年に高知容疑者と結婚した高島は、会見で「私の中で、クスリ関係のことが起こること自体、想像もしたことがなかった」と話し、夫の逮捕はまさに寝耳に水だった様子。しかし、夫婦で暮らす都内の自宅からもポリ袋とストローが押収されており、「私自身も一緒に暮らしていた者として(尿検査を)受けなければならなかった」と語っている。

「一部では、高島に関しては尿検査を行わない方針との報道もありましたが、やはり自宅からも押収物が出ている以上、避けられなかったのでしょう。マスコミの間では、今後薬物関連で逮捕されそうな芸能人の情報も出回っていますし、ここでしっかり身の潔白を証明した高島の態度は正解だと思います」(週刊誌記者)

■NHKを出禁となった大物俳優X

薬物での“芋づる逮捕”と言えば、09年に酒井法子(45)は夫の逮捕劇から“逃亡”し、世間を騒然とさせた。今回の高知の逮捕に、同様の展開を思い描いたものは少なくないはずだ。

「現在我々がマークしている“超有名女優・A”も、夫婦で薬物に手を染めているのでは、と見られています。Aの夫はそれこそ日本を代表する芸能人。ある芸能人御用達バーで、合成麻薬のMDMAを摂取していたと聞いている。密売人の動向は捜査関係者だけでなく、マスコミからも注視されています」(週刊誌記者)

さらに、すでに各所で噂が立っている大物俳優・Xにも、「近々動きがあるのでは」という声も。

「年内にも逮捕されるのではという説を、テレビ局の記者クラブ担当者が囁き合っている。現在Xは、NHKから“出禁”となっているようです。過去に大河ドラマや朝ドラにも出演していたにも関わらず、です」(前同)

今年は清原和博元被告(48)に高知容疑者と、薬物関連の著名人逮捕が続いているが、AやXに捜査のメスが届く日は訪れるのか。
文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

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