同級生よりグラドル?神木隆之介と佐野ひなこの熱愛に周囲が落胆したワケ


 子役出身の俳優・神木隆之介(23)とグラビアモデルでタレントの佐野ひなこ(21)のペアルックデートが6月2日発売の週刊文春(文藝春秋)でスクープされ話題となっている。同誌によれば、神木の自宅マンションから出てきたふたりは、キャップ、パーカー、Tシャツ、サンダルと全てお揃い。そのままタクシーに乗り込み、友人宅へ向かったとされている。

翌朝、その友人宅から2人が揃って出てくるところを記者に直撃され、神木は「お友達なんですけど」と説得力のないペアルック姿で話しつつ、返答はしどろもどろ。一方佐野は、終始笑顔で落ち着いており、特に発言することはなかった。そして2人はタクシーに乗り、佐野は神木の自宅へと帰っていったという。

■同級生との純愛よりも巨乳グラドルを選んだ?

神木といえば昨年末に、同じく子役出身の女優・志田未来(23)との“週3回のお泊り愛”を報じられたばかり。堀越学園の同級生でともに子役出身という共通点もあり、“幼馴染のさわやかな純愛”といった雰囲気に包まれていた。だが間もなく神木は佐野との密会現場を直撃されてしまった。芸能関係者がその舞台裏を話す。

「神木と志田は今年の初めには破局していました。仕事のすれ違いから友人関係に戻ることにしたようです。もともと同級生で子役仲間だったこともあり、所属事務所も温かく見守っていました。ファンからもこの二人なら結婚してほしいと祝福モードだっただけに、残念に思っている人も多いようです」

そんな幼馴染の純愛をあっさり捨てて、グラビアタレントに乗り換えてしまう神木に、一部では同じ所属事務所の先輩俳優の悪い部分を受け継いでいるのではないかと心配されはじめている。その先輩というのが佐藤健(27)と三浦春馬(26)だ。

現在、芸能界一の“超肉食系俳優”とも言われている佐藤は、2008年の秋山莉奈(30)との交際報道から前田敦子(24)、石原さとみ(29)、武井咲(22)、森カンナ(27)など、複数の有名芸能人との熱愛が報じられた“共演者キラー”として知られている。広末涼子(35)との“不倫愛”が報じられた際には、これはさすがにマズイとばかりに事務所もメディアへ報道規制をかけたほどのドタバタぶりだった。

一方の三浦も負けてはいない。新垣結衣(27)、多部未華子(27)、蒼井優(30)、岸本セシル(26)、加賀美セイラ(28)などと次々と熱愛が報じられたばかりか、女癖だけでなく酒癖も悪いようで、キャバクラでの乱痴気姿も目撃されている。

「もともと神木もそれなりに遊んではいるようですが、志田との“幼馴染恋愛”がスクープされた時は清潔なイメージで関係者も一安心していた。しかしその矢先に佐野との交際報道で印象は最悪なものに。年齢的にはまだまだ遊びたい盛りで、今後数年はこれが続くのかと周囲も不安を隠せない。佐藤や三浦の”女癖”だけは受け継いでほしくなったというのが本音でしょう」(前出・関係者)

将来性ある若手俳優に早々と付いてしまった”遊び人”のイメージ。神木はこれを払しょくできるのか、関係者の憂鬱が続きそうだ。
文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

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