「AV女優のすべて、受け入れられますか?」女優がリアルな葛藤を演じた映画『エターナル・マリア』公開

ViRATES

2016/6/2 23:00

AV女優を仕事に選んだ。

田舎から東京に出て、AV女優「葵マリア」になった女性を7人で演じた映画『エターナル・マリア』が6月公開される。

純粋にAVの仕事を愛した女の子の恋人や家族との葛藤が描かれ、紗倉まな、星美りか、丘咲エミリ、板野有紀、武藤つぐみ、長谷川しずく、檸檬.らAV女優が出演する。ストーリーは映像作家で本作の監督・阪本武仁さんと脚本家の共著。阪本さんはこれまでグラビアやヌードイメージの作品を手がけ、多くのAV女優から聞いた実話をもとにしている。

 

 

7人の女優を通してAV女優のリアルに触れられる『エターナル・マリア』は6月8日の渋谷ユーロライブをはじめ、渋谷アップリンク、シネマート新宿、名古屋シネマスコーレ、大阪シアターセブンの5つの劇場で限定上映される。なお、18歳未満は入場不可となる。

現在、公式サイトでは紗倉まなら出演女優のインタビュー動画が公開されている。

 

 

阪本監督のコメントはこちら。

映画の助監督を辞め、諸先輩方にあいつ何してるんだと言われながら、長い間、グラビア、ヌードイメージの仕事に従事してきました。映画「エターナル・マリア」は、AV女優として、今一生懸命頑張っている彼女たち、様々な理由で辞めていった彼女たち、彼女たちを支えてくださっているファンの方々、アダルトワークに関わっている関係者の方々、これからこの業界に入ってこようと思っている方々に贈る作品です。
映画はどのように表現しても良い自由なアートです。
賛否両論あるこの実験的作品を楽しんで頂ければ幸いです。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(映画エターナル・マリア)
関連:映画『エターナル・マリア』
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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