原因判明せず……小林麻耶の“異変”は、あのタレントの病状とそっくり?

日刊サイゾー


 5月19日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)の生放送中、小林麻耶が体調を崩し、都内の病院に搬送された。小林は搬送先の病院で一時意識を失うも、原因は判明せず、一週間ほど検査入院をして様子を見ることになった。

「生放送中に退席する直前、小林は両手の指を強く重ねたり、スカートの裾を何度もめくるなど、落ち着かない様子を見せていました。また、前日のブログでは友達がいないことへの寂しさをつづっていたため、彼女のメンタルを心配する声が相次ぎました。現在は順調に回復しているようですが、一時的に意識不明となり、一週間もの検査入院になったということは、決して楽観できる状態とはいえません」(芸能ライター)

実は、小林の“異変”は昨夏にもあった。写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)にプライベートを激写されたのだが、そこには、ひとりで散歩中、周りに誰もいないのに満面の笑顔を浮かべている彼女の姿が……。記事では“不思議ちゃん”ということで片付けられていたが、ネット上では「この人、なんか病んでるの?」「笑顔で散歩って、正直危ない兆候だよね」「ひとりで満面の笑みとか、怖いんですけど」など、彼女の“心の闇”を危惧するコメントも多く見られた。

ベテランの芸能記者は、仕事中に突如倒れた小林について、「あのタレントのケースに酷似している」と指摘する。

「モデルでタレントの安西ひろこも2001年にドラマの撮影中に突然倒れ、すぐに休養に入りました。そのときも病名が出ずに過労ではないかといわれていましたが、後に本人の口から『パニック障害』だったことが明かされています。本人は『天と地がひっくり返った感じ』と振り返り、以降はまともに食事を取れず、体重は30キロ台に落ちていたといいます。しまいには、風呂やトイレまで歩くことすらできなくなり、部屋から一歩も出られなくなった。挙げ句『汚い話ですが、狭い部屋で尿とか垂れ流し状態で……動けなくて……地獄みたいな生活でした』とテレビで激白しています」(同)

「パニック障害」は「不安障害」のひとつとされ、不安が強く長く、あるいは頻繁に起こるようになり、不安による発汗・動悸・胸痛・頭痛・めまい・不眠などのさまざまな身体症状が通常の限度を超えて表れ、日常生活に支障を来す状態になるという。小林が安西のケースと同じかは定かではないが、かなり大きな精神的ストレスを抱えていたのかもしれない。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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