モテ子はSNSを使わない!? 手紙・メモでアプローチする方法

愛カツ

2018/1/26 10:15


手紙を使ったアプローチってしたことがありますか? モテ子さんはSNSじゃなく、手書きで攻めたりしているものなんです。手書きのぬくもりでアプローチする方法をご紹介します。

手紙

■ ありがとうの置き手紙をしよう

気になる彼にものを借りたときや、連絡事項にそえての「ありがとうの置き手紙」をしてみましょう。「本ありがとう。とても参考になりました」から始まり、「○○について聞きたいです。時間があるときお願いします」など接触チャンスを増やすのも手です。

それ以外にも、なにかを貸すとき、おすそ分け的にものをあげるとき、いつもの感謝の気持ちをさりげなくメモにしたためてみましょう。やりすぎは禁物ですが、ちょっとした気遣いがモテ子への近道です。

■ 手書きでライン!?

手書きだって、SNSのようなコミュニケーションツールになります。仕事の休憩時間など手遊びできそうな時間に、授業に、ちょっとした隙間を探しましょう。ノートの端に「こないだ言ってたテレビ見たよ!」「あれって何?」なんていうたわいもないラインでしそうな会話を仕掛けてみてください。

最初はうなずいたりする程度の問いから始まって、だんだん書かざるを得ないような質問にしていきましょう。ちょっとした内容ですがコソコソとやるって案外ドキドキしちゃいますよね。秘密の共有は恋愛につなげる大きなチャンスです。

■ 旅先からハガキを出そう!

手軽に送れる手紙と言えば? そう、ハガキです。観光地なんかにいくと、いろんな土地にちなんだハガキが売ってますよね。できるだけ面白いものを探して書いて送ってみましょう。あまり重たいことを書くのはNGです。

住所を知らないなら、思い切ってSNSで聞いてみましょう。「旅行に来てるんだけど絵葉書送っちゃダメ?」なんて軽く攻めてみてください。彼のことを気にしているんだというアピールにだけ使うのがミソです。

■ あくまでアピールに留めて!

手紙やハガキなどの手書きはそれだけで重さがあります。まだ彼の気持ちが自分に向いていないと思うのなら、内容は軽めに、アピールに留めておくのがいいでしょう。意中の彼と恋愛関係になりたいなら、じわじわとちいさなアピールで、でもしっかりと気持ちの伝わる手書きで攻めてみてはいかがですか?(今津貴/ライター)

(愛カツ編集部)

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