あなたを死に至らしめるかもしれない10の奇妙な原因とは?

AOLニュース

2016/4/3 21:00

「ほぼ即死につながるかもしれない10のこと」を米<AOL>が公開した。

1. 隕石
大きな隕石が衝突すれば、地球は壊滅的な被害を受けるだろう。もし直径50メートルの隕石が秒速9マイル(約14キロメートル)で落下してきた場合でも、約140個分の原子爆弾が同時に爆発するほどの威力になると想定されている。

2. オニダルマオコゼ
オニダルマオコゼは、最も強力な毒を持つ魚のひとつ。背びれのトゲから毒を出すので、人間が踏みつけると非常に危険だ。その毒には即効性があり、重症の場合は心停止、心臓発作、心臓麻痺が起こることもあるという。

3. トイレ掃除
トイレは掃除して殺菌するのが大切な場所なのは間違いない。しかし、掃除グッズ選びは慎重にしよう。漂白剤とアンモニアが混ざると、命にかかわる毒ガスが発生する可能性もある。

4. つらら
硬くて鋭利なつららは、落下する高さにもよるが、空から降る凶器になりうる。ロシアでは平均で毎年100人がつららの落下事故によって命を落としているそうだ。シカゴや、バーモント州、ミシガン州の都市などでも同様の事故が起こっている。

5. 大量のパンプキンパイとエッグノッグ
パンプキンパイと、エッグノッグ(牛乳、砂糖、卵、シナモン、ナツメグを混ぜた飲み物)を作るときには、ナツメグを調味料として使用する。このスパイスは、大量摂取すると幻覚を起こし、過剰摂取すると精神病や死にもつながることもあるので、食べすぎ・飲みすぎには注意だ。

6. 牛
おとなしそうに見える牛だが、アメリカでは年間22人が牛にかかわる事故で死亡しているという。そのうちの多くが1匹の牛に襲われているが、牛は群れになって襲うこともある動物としても知られている。

7. ガンマ線バースト
宇宙物体から放射されるガンマ線バーストは、我々が探知するのは困難かもしれない。爆発は予期せず起こり、瞬時に完全消滅に至るので、犠牲者は最後の瞬間まで危険に気づかないだろう。

8. セルフィー
自撮りの流行によって、ここ数年で少なくとも49人が命を落としているとか。撮影場所からの落下による死亡が多いが、溺死や、電車との接触、銃撃、自動車事故に巻き込まれるケースもあるようだ。

9. 石集め
石の採集を趣味にしている人もいるかもしれないが、拾うのを避けた方がいいタイプの石もある。例えば、ハッチンソナイト。ヒ素、鉛、タリウムという毒性のある物質を含んでおり、その石から出る埃を吸い込んだり、少量でも石を体内に取り込むと死に至ることがあるそうだ。

10. 寿司(フグ)
フグを食べる前には、料理人がフグ調理師免許を取得しているか注意しよう。もし正しく調理しなければ、中毒死することがある。1匹のフグでも30人の人間を死亡させるほどの猛毒テトロドトキシンを持っているとか。

【参照リンク】
http://www.aol.com/

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