『ミスFLASH2023』GP会見 橘舞 井上晴菜 弓川いち華、“愛嬌”最強の3人が決意

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過去には鈴木ふみ奈、葉加瀬マイなどを輩出しているグラビアアイドルの登竜門的ミスコンテスト『ミスFLASH』。

17年目を迎える今回も多くの応募者が参加し、多くの応募者から書類選考、面接選考、カメラテストにファン参加型の勝ち抜きサバイバルバトルを重ねて昨年6月に50人が選ばれ、さらに30人がセミファイナルステージに進出、その30人が配信や撮影会、FLASH誌面のはがき投票、グッズ販売、ウエブ投票など大規模なファン投票に臨んで昨年9月にファイナリスト10人と敗者復活組5人の合計15人が選出された。そして最終決戦となるファイナルステージで激しいバトルを繰り広げ、この度ついに橘舞井上晴菜弓川いち華の3人がグランプリの座を射止めた。



橘は、T164 B89-W61-H85(cm)の色白清楚なFカップボディが魅力。クリエイターのマネージャーとして会社に勤務していたが退職し、昨年4月に芸能活動を開始。7月には『ミスヤングアニマル2022』の審査員特別賞を受賞した。

「この度、ミスFLASH2023グランプリをいただきました。敗者復活戦からのファイナルだったので、最初は本当に途中で諦めようと思ったんですけど、応援してくださるファンの方のお声のおかげで、こうやってファイナルへ進めてグランプリを獲ることができて感謝でいっぱいです。これから一年間、グランプリにふさわしい人になれるように精一杯頑張りますので、応援の方よろしくお願いいたします」と力強くコメント。

井上は、T168 B88-W59-H86(cm)の高身長Eカップの映えるボディの持ち主。大阪在住の現役会社員で、並行して芸能活動をおこなっており、昨年12月には『ミスジェニック2022 』のグランプリを受賞。ミスFLASHのオーディション中は出勤前、昼休み中、帰宅後と毎日3回ずつ配信していた努力家だ。

「私が今ここに立てているのは奇跡だと思っています。この場所に連れてきてくださった皆様、本当にありがとうございます。私は大切にしていることがあります。それは“ありがとう”と口に出して伝えることです。『ミスFLASH』の審査期間、週5でOLとして働きながら、配信をするなどとてもハードな毎日を過ごしていて、この『ミスFLASH』グランプリという称号も、私一人だけでなく、周りの方々に支えられ受け継いだ称号だと思っています」と吐露。「私は今とても幸せの中にいます。なのでたくさん、たくさんありがとうと伝えていきたいです。そして私が周りの人に幸せをいただいたように、私もこれから周りの方々を幸せにして行きたいと思います」と、ファンに恩返しを約束した。

弓川は、T163 B85-W59-H88(cm)の愛くるしいくりくりの瞳にDカップボディが魅力。アイドルグループ「READY TO KISS」の元メンバー。『ミスFLASH』のオーディションでは、アイドル時代に特典会で培った対応力を存分に発揮し、ファンと直接対話ができる撮影会などで安定してポイントを獲得、大きく順位を伸ばした。

「今日、グランプリとしてこのステージに立てていることが本当に夢のようで、応援してくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。私は6年ほどアイドルとして活動していて、その世界しか知らなかったので、去年“グラビアを頑張って行くぞ”という時に自分を変える第一歩としてこのオーディションに臨みました」ときっかけを話しつつ、「オーディション期間はたくさんの方がイベントに会いに来てくれたりして、皆さんの応援をいつも形で感じることができて幸せな日々でした。でも、楽しい思い出ばかりではなく、厳しいことがあったり、いつも不安でいっぱいでした。それでも最後まで来られたのは、私を信じて応援してくださったファンのみなさんのおかげです。これからはグランプリの名に恥じないよう、応援していて良かったと思ってもらえる存在になれるよう頑張るので、これからもよろしくお願いします」と、時折オーディション期間を思い返し涙で声を詰まらせる場面も。

囲み取材で“野望”を聞かれた3人、弓川は「アイドル時は元気っていうイメージをファンの方に持たれていたんですけど、そういうイメージを破ってもっといろんな姿もたくさん見せていけるのかなって。グラビアでもっと表現の幅は広がるのと思っているので、私自身もそれをもっと広げて見せられたらなって思ってます」と意気込むと、橘は「去年、芸能界に入ったばかりで、本当にまだ迷走中なのですが、事務所の先輩の藤本美貴さんのように何でもできるタレントさんになりたいというのと、グラビアの面でもいろんな面を見せられるように活動をしていけたらなと思います。もう頂けるお仕事ならなんでもやりたいと思います。“足つぼ”でもなんでもやりたいです」とバラエティー的な活動も視野に入っている様子。井上は「夢が女優になることで、この『ミスFLASH2023』グランプリという称号を手にして、書類審査もたくさん受かるように頑張っていきたいと思います。木村文乃さんの演技がすごい好きなのと、あとは新木優子さんが演技も、体型もすごく素敵だなと思って近づけるように頑張ってきました」と女優への道も切り拓くという。

3人でやってみたいことを聞かれると、なにやら相談した結果「旅に行きたいです」とにっこり。「なんかサバイバルな感じがいいかも。キャンプとか無人島とかに何も持たずに行って、帰って来れるかみたいのが良いです」と答えるも井上は、「私たち結構ポンコツで、弓川さんは電車に乗れなくて、橘さんは忘れ物がすごく多くて、私も忘れ物がすごい多くてちょこちょいなんです」としつつ、3人の強みとして「最強の愛嬌で行きます!」と満面の笑顔をみせた。

なお、この日発表されたグランプリの3人は、現在発売中の『週刊FLASH』(光文社)で表紙と巻頭グラビアを飾っており、次号からソログラビアを掲載。今春にはデジタル写真集とイメージDVDが発売されることも決まっている。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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