「パパ活」まではいかないけど… 下心おじさんとの上手な接し方9選

ananweb

2018/7/12 20:15

美味しい食事に連れて行って貰えたり、なかなか取れないチケットを買ってくれたり。おじさまは何かと希望を叶えてくれるから仲良くしていたいけど、口説かれると面倒だからもう会いたくない……なんてことありますよね。ただ楽しく食事ができればいい女性側と、あわよくば……と期待を抱くおじさま。夢を与えながらも、アナタとは何もありませんよと一線をひくことは、その後も一定の距離を保ちながら、良好な関係を築くために大切です。そこで、総研メンバー200名のアンケートを元に、おじさまの “本命ではなく、お気に入りになる” 方法をご紹介します。
【アンアン総研リサーチ】vol.102 文・高橋ひとみ

■ おじさまトリセツ♡

■ 1.「とにかく褒めつつも、「お父さんみたいで落ち着く」と恋愛対象外をアピールする」(29歳・事務職)

“さしすせその法則” を知っていますか? 「さすがですね!」、「知らなかった!」、「すごい!」、「センスいいですね!」、「そうなんですか!」。この5つのワードを多用すれば、おじさまは間違いなく気持ちよく話してくれます。自分のことをベラベラ喋るよりも、たくさん質問をしてあげて、明るく、楽しそうに聞いてあげること。そして、一番大切なのは、「お父さんみたいで落ち着く」「第2のお父さんみたい」など、アナタはお父さんであって恋愛対象外であるということをきちんとアピールすることです。

■ 2.「とても尊敬していることをアピールする」(29歳・その他)

人として、人生の先輩として、尊敬していることをしっかり伝えます。そうすることで、純粋な気持ちを裏切ってまで、手を出すことができなくなるはず。それでも口説いてくるようであれば「ずっと尊敬してきたアナタとは恐れ多くてそういう関係にはなれない、なりたくない」と伝えれば、悪い気はしません。

■ 3.「自分の夢や野望について話をする」(32歳・自由業)
私はいま野望へ向けて一直線! 先輩、教えてください♡

相談ベースで、自分の夢や野望について語ることで、応援したいと思ってもらえます。若いのにしっかりしてるという印象も与えられますし、力になってあげたいときっと思ってくれるでしょう。何より相談ベースなので、自分を頼ってくれていることにおじさまは喜びます。

■ 4.「明るくおちゃらけて、良いムードは作らない」(28歳・事務職)

沈黙や、シーンとした雰囲気は作らない。色っぽい行動や発言も出すのは危険です。女性として見られるのではなく、面倒をみてあげたい娘、妹のように見られるために、常に明るく冗談を言ったりして、三枚目になりましょう。おじさまとの食事の服装も、女らしさを出しすぎないように、脚は出しても胸を隠す。身体のラインは出しても肌は出さない服装にするなど、気をつける必要があります。

■ 5.「最低限の連絡しかしない](30歳・教育関連)

おじさまの本気に火をつけないためにも、常に一定の距離を保つことは欠かせません。ごちそうしてもらったお礼のメールを1回送って終わらせるなど、連絡は最低限に抑えましょう。楽しく会話するのは、会ったときのその時間だけで充分なはず。

■ 会話は、肌が触れ合わない適度な距離間を
テーブルを必ず挟みましょう。

■ 6.「お酒の席は、テーブル席にする」(29歳・自由業)

おじさまが予約してくれている場合もあるかもしれませんが、カウンターかテーブル席で選べる場合は必ず、テーブル席にしましょう。隣同士だと、距離も近く、肌が触れやすいので要注意! 常に一定の距離感を保てる席が必須です。

■ 7.「お子さまや奥様も褒めること」(29歳・その他)

お子さんや奥様を褒められて嫌な気がするおじさまは、まずいません。身内の話をうまく聞き出して、とにかく褒めてあげること。お子さまや奥様のワードが頻出することで、見張られている気分になり、簡単には手を出せなくなるはずです。

■ 8.恋愛相談をしたり、指輪などで彼氏がいることをアピールする(25歳・自由業)

「アナタは恋愛対象外」と伝える一番の方法が、好きな人の話をしたり、指輪をちらつかせたり、彼氏の話をすることです。好きな人や彼氏の相談をする場合は、おじさまの入る隙がないことを伝えるために、うまくいっていることや、大好きであることも強調しておきましょう。また、おじさまの本気に火がついてしまってからでは遅いので、早い段階で一度そのような話をしておくと安心です。

■ 9.「休日は必ず予定があるように伝える」(29歳・自由業)

食事の回数が増えると、休日にどこかへ行こうと発展することがあります。その度に、都合が悪くて……と断るのはしんどいですし、避けているように感じられますよね。そうなる前に、休日は必ず予定があることや忙しいことをあらかじめ、それとなく伝えておきましょう。

■ おじさまと過ごす時間は “人生の糧” となる

いかがでしたか。おじさまと食事に行くと、ただ美味しいものを食べられるだけでなく、人生の先輩の話を聞くことができ、実りある時間になるはずです。良好な関係を崩さないためにも、女性がきちんと線引きをしておくことは、いつまでも、おじさまの“本命ではなく、お気に入りでいる” ためにも欠かせません! ぜひ、この9つの方法をうまく使ってみて下さいね。

以上、【アンアン総研リサーチ】vol.102でした!

※ 2016年2月20日作成

(C) bernardbodo / Getty Images Plus

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