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やっぱり桐谷美玲主演じゃ……『スミカスミレ』第2話にして視聴率5%割れの窮地に!

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 放送前から「桐谷美玲主演で視聴率が取れるのか?」と不安視されていた、テレビ朝日系の金曜ナイトドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』が、早くも窮地に陥ってしまった。

2月5日の初回は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同枠ドラマの初回としてはまずまずだったが、12日の第2話は4.6%まで急降下してしまったのだ。同枠ドラマの視聴率が5%を割るのは、前クールの『サムライせんせい』(関ジャニ∞錦戸亮主演)第2話(4.8%)以来となった。

深夜ドラマであるため、さほど視聴率についてとやかくいわれることはないが、第2話で3.2ポイントもダウンしたのは、初回を見た視聴者の多くが離れてしまったということになる。

同ドラマの原作は、女性向け漫画誌「Cocohana」(集英社)で連載されている高梨みつば氏の同名漫画で、恋愛経験がないまま65歳になった如月澄(松坂慶子)が、化け猫の力を借りて20歳のすみれ(桐谷)の姿に生まれ変わり、憧れのキャンパスライフを送るという、非現実的でバカバカしいラブコメディ。

第2話では、同じ黒崎ゼミに籍を置く同級生・由ノ郷千明(秋元才加)がずっと大学を休んでいることを知ったすみれが、このままでは中退になりかねないと、会ったことすらない千明の自宅にまで押しかけて、学校に来るよう説得に当たる。さらに、すみれが学校で落とした財布を、真白勇征(町田啓太)が雨の中ずぶ濡れになりながら家に届けに来て2人はいい雰囲気になるも、すみれは65歳の澄の姿に戻ってしまい、絶体絶命のピンチに襲われる……という展開だった。

ネット上では、「気軽に楽しめるドラマ。『昭和の女性はこうだったんだよね』と感じさせる。桐谷はレトロな服を着てもかわいい。町田も昭和っぽい感じがあって、役に合ってる」「かわいい桐谷が、おばちゃん言葉ってだけで面白い」「イケメン狙いで見てる。いろんなイケメンがいっぱいいて、目の保養になる」「古風な女性の演技が、想像以上に桐谷にはまっていて面白い。町田の優しさは、見てるこちらのハートにもキュンキュンくる」といった調子で、おおむね好評なのだが……。

桐谷といえば、昨年9月から映像配信会社「Netflix」で先行配信された後、同11月よりフジテレビ系で放送された主演ドラマ『アンダーウェア』が、金曜のゴールデン帯で3~4%台を連発。最終回(第4話)は、土曜夕方に降格されてしまう憂き目に遭った。

このまま『スミカスミレ』の低視聴率が続くようなら、「やっぱり桐谷主演では数字が取れない」となってしまいかねない状況で、なんとかここから巻き返しを図りたいところ。19日の第3話は、まさに“勝負”となりそうだ。
(文=森田英雄)

外部リンク(日刊サイゾー)

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