自分でできるよ! 通園通学を楽しくするユニバーサルデザイングッズ

OVO


 入園したてで緊張している子や、手指の細かい動きが苦手な子でもストレスなく使え、丈夫で長持ちする通園・通学グッズがあったら、とてもうれしい。もちろん自分で作れれば一番だが、時間のない働く母親や、ハンドメイドが苦手な母親もいる。そんな母親たちの思いに応えてくれるのが、ユニバーサルデザインの通園・通学グッズを販売するインターネット・ショップ「Snaily’s」だ。

「Snaily’s」の商品は、福田恭子代表が、ハンディキャップを持った我が子のために手提げ袋などを自作したことをきっかけに誕生。ハンディキャップがあっても使いやすいように工夫し、工場での量産ではなく鞄作家とのコラボレーションにより、ひとつひとつ丁寧に手作りしている。

具体的にはどんな工夫がされているのだろうか? 例えば、シューズケースやランチ・ポーチは、指先の力が弱いなどの理由で、細かい手指の動きが苦手な子どもでも操作しやすいよう、留め口に「マジックテープ」や「リングファスナー」を使用。ポーチの両側に綿杉綾の輪をつけることで、ファスナーの開け閉めや物の出し入れをよりしやすくしている。シューズケースは、先天的に筋力が弱い子向けのかかとがしっかりとした靴でも余裕を持って入れられるよう、開口部を広くしている。

1月からは、新商品3アイテムが加わった。「らくらくシューズケース」シリーズの新商品「らくらくシューズケース ピンクS」「らくらくシューズケースデニム S」、そして、女の子に人気のピンクの生地にかわいらしい家をポップにデザインした「たくさん入るランチ・ポーチ ピンクハウス」だ。使いやすさを願ったきめ細かな心配りは、使う子どもがきっと一番肌で感じるはず。「自分のことは自分でやりたい」という気持ちを応援してくれるハンドメイドグッズ。シンプルなデザイン、色柄なので、ワッペンやリボンなどでちょっと手を加えることでアレンジしやすいところも魅力だ。

当記事はOVOの提供記事です。

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