ベッキーは年末からエロくなった? 男が語る「いい女」論

ananニュース

普段は耳にできない、男同士のハナシ。人気漫画家の井上三太さんと映像ディレクターの大根仁さんが、包み隠さず“正直に”女の色気を語り尽くします。

*  *  *

井上:ところで大根さん、今週のテラスハウスは見ました?

大根:え、まだ見てないです。

井上:そっか~。今日はその話をいちばんしたかったんですけど。僕、大根さんにはじめて薦められてから、テラハに超ハマっちゃって。

大根:めっちゃ面白いでしょう?

井上:僕が見ているのはネットフリックス版の『テラスハウス・イン・ザ・シティ』なんですけど、そこに登場するバリスタの信太美月さんって人が、最近めちゃくちゃ“いい女”だなって思ってるんです。

大根:それはどうして?

井上:テラスハウスって、基本的にモデルさんだったり、すごくハイクラスなスポーツカーみたいな勝ち気な女たちが集められているじゃないですか。その中でも信太さんはすごくかわいらしいのに素朴で、気遣いがあって、「美味しいみそ汁を作ってくれそう」って思うような女性なの。

大根:あ、あの子か。わかります。

井上:彼女がテラハを去ることになった時も、なんか健気でね、「テラスハウス楽しかったし、出ていく理由がなくてもいいよね?」だって。それを聞いて、「この人はいいセックスをするだろうな」とも思っちゃった。

大根:なるほど(笑)。

井上:ところで大根さんは、最近“コイツ、いい女だな”と思った人はいます?

大根:いい女は、いろいろいますけどね。でも、ちょうど去年の年末くらいから、ベッキー超エロいなって思っていて。

井上:あ、その話しますか? 掲載時期とか大丈夫ですか?(笑)

大根:テレビで見た時にツイッターに呟こうかと思ったんですけど、ちょっと気持ち悪いなと思ってやめたんです。でも、やっぱり僕の勘は間違ってなかった。

井上:不倫はともかく、誰か好きな人ができるっていうこと自体は素敵なことじゃないですか。恋愛で失敗して、そこから勉強していくことも、女優として大切なことなんだと思う。女性はセックスで綺麗になるっていうし、したほうがいいと思います。

大根:それはすごく大事。ベッキーはこれからもっと良くなるはず。

井上:僕が女の人に言いたいことは、結果的に報われなかったとしても、「セックスして損した」なんて思わないでほしいってこと。たとえ相手が悪い男だったり、自分を愛してくれない男だったとしても、自分が好きになったんだったら、やられてもよくね? って。

大根:お~、言いましたね(笑)。

井上:だって、好きになった男に自分の大事なものを差し出したのなら、その女性は悪いこと一つもしてないじゃない。人としてはそういう経験も必要だと思うんです。

◇いのうえ・さんた 漫画家。1968年2月23日生まれ。フランス・パリ出身。代表作に、鈴木亮平さん主演で映画化もされた『TOKYO TRIBE』シリーズがある。自身のファッションブランド『SANTASTIC! WEAR』のデザイナーも務める。

◇おおね・ひとし 映像ディレクター。1968 年生まれ。監督としての代表作は映画『モテキ』『バクマン。』など。2016 年秋には、福山雅治さん主演の映画『SCOOP!』が公開予定。

※『anan』2016年2月10日号より。写真・内田紘倫 文・瀬尾麻美(C)danchooalex

当記事はananニュースの提供記事です。

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