『ミスFLASH2023』候補者50名お披露目、来年1月の栄冠に向け熱戦火蓋

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今年で17年目を迎える光文社が主催・運営するミスコンテスト『ミスFLASH2023』。いよいよ本戦出場候補者50名が出揃った。25日には光文社にて候補者全員水着でのお披露目プレスイベントが開催された。

イベントでは各候補者が得意パフォーマンスや特技の披露で存在感をアピール。毎年涙あり感動ありの熱き展開で届けられるオーディションの火ぶたが、いよいよ切って落とされた。

1stステージ、セミファイナルステージ、チャレンジバトル(敗者復活戦)、ファイナルステージとこれから繰り広げられる熱戦に勝ち残り、2023年1月中旬のグランプリ発表までを駆け抜ける17代目ミスFLASH候補者50名は以下の通り。

福村萌衣、桜みゆ、ナタリア聖奈、青山泰菜、憧夏、山本唯奈、南桃子、橘舞、Kei(欠席)、一宮あい、宮地蘭来、RISA、黒世れこ、沙也香、猫上まゆ、中島千智、阿部美月、仁井戸優、心愛、服部桂、薊、神可不可、相沢菜月、石川舞華、堂園さくら、野原ゆこ、日永はるか、蒼猫いな、桜木明日香、辻夏樹、咲菜月(欠席)、立花まほ(欠席)、鈴川侑奈、黒宮しいか、MAO(欠席)、鈴木優愛、美音、橘あさひ、更科ゆり、浅井彩花(欠席)、雪野まどか、にいな(欠席)、山本耀、桜井かのん、田村未完、川奈未夢生、平岩舞、都丸亜華梨、弓川いち華、井上晴菜。



お披露目イベントが開始されると、どの候補者も自己紹介だけでなく、特技の披露やパフォーマンスで次々と会場を沸かせる。柔軟性を披露する候補者がいるかと思えば、身体の硬さをアピールする候補者も!?さらにはバトン、野球のバッティングやピッチングフォーム、トランペットに歌、尻文字、焼き肉の焼き方からモノマネと何でもアリ。そんな熾烈を極めるアピール合戦の中から数名をピックアップ。

まずご紹介したいのは、ナタリア聖奈。マシンガントークのブロッコリー大好き娘というナタリア。出身地はメキシコとのことで、堪能な語学力で会場をどよめかせた。続いては南桃子。普段は東証一部上場企業に勤めるOLとのことだが、その存在感はバツグン。アピールコーナーではY字バランスからの180度開脚で注目度を独占した。そして蒼猫いな。野球少女だったという蒼猫、なんと使い込まれたマイグローブを持参し、美しすぎるピッチングフォームを披露。会場に詰め掛けた記者団の心までをも見事グラブに収めた。続いては都丸亜華梨。姉でありグラビアアイドルの都丸紗也華に憧れグラビア界に飛び込んだという彼女は、「成功率低め」という立ちブリッジを見事に成功させた。そして、最後にご紹介するのは弓川いち華。胸元のホクロがチャームポイントという弓川。アピールコーナーでMCのシャバダふじから「何かアピールしておいた方がいいですよ。特技披露とかないですか?」と振られると、「ないです!」と元気よく回答し会場を爆笑で包んだ。

今回の「ミスFLASH2023」、世界最大のアイドルフェスTOKYO IDOL FESTIVAL 2022と初のコラボレーションステージが設けられるなど、目が離せない展開が予定されている。オーディションは誌面読者投票、WEB投票、SHOWROOM、オンライン撮影会、リアルイベントとクロスメディアで展開される。是非お好みのスタイルでサバイバルオーディションに参加してみてはいかがだろうか。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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