『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』新キャラ登場の予告編&KV第1弾解禁

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シリーズ累計発行部数3,000万部突破の大人気異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』(通称『転スラ』)初の劇場版作品となる『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』。このたび待望の予告編とキービジュアル(第1弾)などが解禁となった。

TVアニメ『転生したらスライムだった件』は、異世界で一匹のスライムに転生した主人公が、身につけたスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく異世界転生エンターテインメントで、TVアニメ『転スラ』第1期が2018年10月より2019年3月までTOKYO MXほかでTV放送され、更に2021年1月から9月まで『転生したらスライムだった件 第2期』第1部、初TVアニメ化となる『転スラ』スピンオフコミック『転生したらスライムだった件 転スラ日記』、『転スラ第2期』第2部が9ヶ月連続で放送された。

原作コミック『転生したらスライムだった件』(講談社『月刊少年シリウス』連載中/漫画:川上泰樹、原作:伏瀬、キャラクター原案:みっつばー)は、小説投稿サイト「小説家になろう」で8億PV(ページビュー)を突破した、伏瀬による同名人気小説のコミカライズで、コミック、小説、スピンオフ作品など関連書籍のシリーズ累計発行部数は3000万部を突破(2021年9月現在)している。

スライムとして転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが仲間とともに奮闘し、国を興し、異世界で頭角を現すまでを描いたTVアニメ第1期。大いなる陰謀を退け、リムルが魔王の一柱(ひとり)にまで上り詰めたTVアニメ第2期。そして『転スラ』ワールドがさらに進化。待望の映画化は、完全新作として、ストーリー原案を原作・伏瀬が担当することが決定。このたび、正式タイトル決定とともに、本作の公開が2022年11月に決定した。さらに、劇場版オリジナルキャラクターが初お目見えする予告編映像と、キービジュアル(第1弾)もついに解禁となった。



今回解禁となった予告編映像は、スライムに転生して一国の主となり、魔王まで登りつめたリムルが統治する国「魔国連邦(テンペスト)」の西方にある「ラージャ小亜国」から始まる。“大鬼族(オーガ)の生き残り”ヒイロや、“謎の力を持つ”女王など、TVアニメには登場しなかった劇場版オリジナルキャラクターも初登場。“大鬼族(オーガ)”の里の、族長の息子ベニマルとヒイロの関係とは…?激しいバトルシーンが繰り広げられる中、「まさか、兄者なのか?」と驚愕の事実に気づくベニマルに、「“ヒイロ”、それが俺の名だ!」と武器を片手に飛び掛かるヒイロ。かつてベニマルたちの兄貴分だったという“ヒイロ”は敵なのか味方なのか?お馴染みのテンペストの仲間たちも登場し、新たな“絆”が試されることになる―。

あわせて解禁されたキービジュアル(第1弾)には、<消えたはずの灯火、試される“絆”の力>という力強いコピー、そしてヒイロの凛々しい後ろ姿の前に、リムルとベニマルが映る。劇場版オリジナルとなる物語で、リムルたちを待ち受ける新たな陰謀とはー。



<STORY>
仲間を救うため魔王に進化したスライム、リムル=テンペスト。彼が仲間と興した魔物の国【魔国連邦(テンペスト)】の西に位置する【ラージャ小亜国】では、女王の持つ不思議な力を巡って、長きにわたる陰謀が渦巻いていた。そしてリムルたちの前に突如現れた“大鬼族(オーガ)の生き残り”ヒイロ。リムルの仲間・ベニマルたちの兄貴分だったという男との再会。絶たれていた“紅蓮の絆”がいま、新たな戦いへの導火線となる――!

■『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』
2022年11月より、全国ロードショー
【CAST】
リムル:岡咲美保/ベニマル:古川慎/智慧之王:豊口めぐみ/ヴェルドラ:前野智昭/シュナ:千本木彩花/シオン:M・A・O/ソウエイ:江口拓也/ハクロウ:大塚芳忠/クロベエ:柳田淳一/リグルド:山本兼平/ゴブタ:泊明日菜/ランガ:小林親弘/ゲルド:山口太郎/ガビル:福島潤/ディアブロ:櫻井孝宏
【原作】川上泰樹・伏瀬・みっつばー『転生したらスライムだった件』(講談社『月刊少年シリウス』連載)
【ストーリー原案】伏瀬
【配給】バンダイナムコアーツ

(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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