【お風呂でくびれ作り】全身むくみ緩和ストレッチ。

anan総研

こんにちは、ナイトケアアドバイザーの小林麻利子です。この連載『美人の作り方』では、“美しさを自分で手作りする”ために、みなさんが抱えがちなカラダの不調を改善し、美しく仕上げるためのメソッドを、エクササイズやヨガを取り入れながら紹介していきます。
【小林麻利子の美人の作り方】vol.71

寒いと運動の頻度が少なくなり、筋肉が凝り固まってむくみや脂肪の蓄積にと悩みがつきません。でも寒さが原因なら、毎日入るお風呂の中でストレッチを行いましょう!



温かな湯舟の中で行うストレッチは、静水圧や浮力の力を借りることができるため、より効率的に行うことができます。前回は、お風呂の中でストレッチを行うメリットや、お風呂の中で行う美脚ストレッチをご紹介しているので合わせてご覧くださいね。

■ お風呂ストレッチ

STEP1 殿筋上部


骨盤を立たして姿勢を正します。右足首を左太ももの上に乗せます。


両手で左膝を持ち、ご自身に近づけます。お尻上部が伸びているのを意識しながら行いましょう。10秒キープを左右。

STEP2 殿筋下部


膝を軽く曲げて座り、膝の裏側を両手で抱えます。


背筋をまっすぐにし、胸をできる限り張り、前に倒して10秒キープしましょう。お尻の下部を伸ばします。

STEP3 骨盤回り


膝を曲げて座り、両手を腰に添えます。骨盤は立たせておきます。


吐きながら骨盤を後ろに寝かせて背中を丸くしていきましょう。


次に吸いながら骨盤を前に傾けて、胸を張ります。すべて骨盤を起点とし、ゆっくり背骨も一つずつ動かしている要領で5セット繰り返します。

STEP4 内・外腹斜筋


膝を曲げて座り、浴槽の縁を持ちます。(写真では床に手を添えています)


腰は決して動かさず、肩を後ろへ回して10秒キープしましょう。反対側も同様に。

STEP5 上腕二頭筋


浴槽の真ん中に座り、掌と力こぶ部分を上に向けて横に伸ばして浴槽の縁に触れます。


力こぶは上に向けたまま、掌だけが下を向くように、肘から下をねじります。


浴槽の縁に触れたまま、上半身をねじって10秒キープしましょう。力こぶ付近が伸びているのを意識しながら反対側も同様に行います。

いかがでしたでしょうか? 毎日入る入浴の時間を利用して、体の隅々までケアして女子力アップをはかってくださいね!

【関連リンク】
「小林麻利子の美人の作り方」まとめ PROFILE 小林麻利子 Flura代表。ナイトケアアドバイザー/AEAJ認定アロマテラピーインストラクター/食生活管理士。ボディメイク、食育、アロマ療法の個人レッスンを通し、ホルモン・自律神経バランスが整った女性らしい心身作りを指導。 また、講演・執筆活動など幅広く活動中。著書 こだわりのセンス(コレクションインターナショナル) HP: http://fluraf.com/ blog: http://ameblo.jp/mariko-kobayashi/

当記事はanan総研の提供記事です。

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