ほしのあき、若槻千夏、さとう珠緒も……芸能生活を終わらせる「恐怖の法則」を発見!

日刊サイゾー

2015/11/27 00:00


 若者のテレビ離れが顕著だが、中でもフジテレビの下落ぶりはすさまじい。ドラマもバラエティも視聴率が取れず、勝負を賭けた改編は不発。頼みの人気女子アナはここ数年で続々退職するなど、まさに負のエネルギーに溢れている。

そのフジテレビの転落ぶりを象徴するのが、日曜15時の「競馬番組枠」だ。最近は特に競馬そのものを軽視するような演出が目立ち、不評なこの番組枠。実は、出演した人気女子アナが退職、女性タレント陣がその後落ちぶれるというだけでなく、行方不明や警察沙汰など、ことごとく不幸のどん底に陥るというジンクスがある。

まず、この時間帯で1987年4月から2007年12月まで放送された『スーパー競馬』から振り返ろう。96年から3年間出演した第3代女性司会者の斎藤陽子は、バスト90という見事な巨乳で世のおじさま達を籠絡したが、番組卒業から徐々に露出が減少し、ここ数年は音沙汰無し。テレビで見かけることはほぼなく、芸能界では行方不明という状況だ。

97年から02年9月まで出演したさとう珠緒(当時24歳)は、ぶりっ子キャラで人気を博したが今や42歳。過去には武豊騎手と噂にもなったが、こちらも番組卒業後から露出が減少し、フリーとなった今は風前の灯火といった状況だ。

05年4月から06年12月まで司会を務めた若槻千夏は、期間中に「神経性胃炎・潰瘍性大腸炎」を発症して番組を降板。その後自身のアパレルブランドであるダブルシーを共同で設立したが、成功せず手を引くことに。今や同じ事務所に所属するおのののかなどとは、露出度にも大きな差がある。

さらに08年から同じ時間帯で始まった『みんなのケイバ』では、女性ナビゲーターを務めたほしのあきが、当時若手ホープの三浦皇成騎手と番組を通じて出会い、その後できちゃった婚。しかしその後「ペニーオークション詐欺事件」に関わったとして、芸能活動は休止状態に追い込まれている。

また局の女子アナとして出演した高島彩はその後退職してフリーになり、長野翼はソフトバンクの内川と結婚して退職。松尾翠福永祐一騎手と結婚して退社している。フジテレビとしては、貴重なアナウンサーが退職するきっかけとなる「呪われた番組」と言えるだろう。

現在、2010年から始まった『みんなのKEIBA』に出演しているのは、優木まおみ大島麻衣の2人だが、彼女らが今後どんな芸能人生を送るのか。なんとかジンクスを破り、芸能界から消えないことを祈りたい。

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