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【嫁姑問題】和泉節子が母の日を前に“時代錯誤発言”連発にブーイングの嵐

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 5月10日は母の日。いつも世話を焼いてくれる母に感謝の言葉や花を贈る素敵な1日のはずだが、既婚女性のなかにはその日が近づくにつれ憂鬱になる人も多いのではないだろうか。結婚し、もう一人「お義母さん」が増えたからである。気心知れた実母と違い、どんな品物でどう渡すのが良いのか贈り物ひとつとっても気を揉むところ。

ただでさえ5月は大型連休もあり、帰省するかしないかなど、夫の実家にまつわる問題が続く。そして、こうした「嫁姑問題」を番組で扱う際、局がこぞってオファーし、ご意見を頂戴するのが狂言師・和泉元彌の母・和泉節子(72)だ。

なぜそんなにも重宝されるのか、理由はその時代錯誤までに徹底した姑論。2014年のお盆前に放送された『ノンストップ』(フジテレビ系)にて嫁姑問題を議論した際、独身であり、一見この内容とは無関係そうな坂上忍(47)を「キレさせた」経緯がある。

同番組では「お盆に帰るのは夫と嫁どちらの実家が先?」というテーマで和泉は「もちろん夫の実家が先」さらに「嫁の実家側が孫のために何かしてやる場合、姑に逐一報告すべき」と主張。ひいては「嫁の腹は借り腹」「(夫の実家に)嫁にもらって頂いたんだから」等、現代では聞き慣れない発言も飛び出し、これにはタレントの千秋や北斗晶ら嫁側のパネラーも辟易、坂上はテーブルを叩いて怒る始末となった。

母の日を前に連日テレビに出演し嫁姑問題を語る

そして今月、まずは5月4日放送の『ビビット』(TBS系)に和泉がVTR出演。ゴールデンウィークにおける「帰省問題」から派生し、嫁にとって姑の存在を語る“3か条”を掲げた。

1 姑は家の神

2 嫁家業は修行

3 嫁ぎ場所が死に場所

家の中のすべてを知り守っている姑は「太陽」であり「神」、さらに嫁は夫とその実家に仕えなくてはならない、と持論を展開したのだ。

続く8日放送の『ノンストップ』(フジテレビ系)では、件の「母の日問題」についての討論に他出演者らと共に参加。「贈り物だけして、当日に連絡してこないのはダメ?」というテーマについて和泉はもちろん「(してこないなんて)許せない」としたうえで「贈り物も足を運んで当日直接渡すべき」「お義母さんのおかげで皆元気に暮らしておりますとご報告しないと」と主張した。

この連日のテレビでの和泉の発言を受け、ネット上では

「こんな姑ぜったい嫌だ」
「今の時代に、こんなの付き合う嫁いるわけないじゃん」

など批判の声が飛び交うなか、やはり多かったのはこの和泉節子というリアルな姑を持つ、和泉元彌夫人の羽野晶紀(46)への同情の声だった。

「羽野晶紀かわいそすぎる」
「こんな姑がいるのに離婚しなくて偉い」

しかし、ここでご忠告しておきたいのが、「母の日問題」の特集において街中インタビューを受けた「一般の姑」の声。「贈り物だけ送って、当日は連絡無しなんて非常識」「ただ送ればいいなんてあり得ない」のだそう。やはり当日はきちんと家まで足を運び、直接日頃の感謝を伝えたほうがいいのかもしれない。

(文/勝山薫)

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