マイケル・ジャクソンが実父ではない可能性、長男プリンス君認める。



長い間、「故マイケル・ジャクソンの実子ではない」と噂されてきた遺児3人。うち長男のプリンス君(18)がTwitterでこの件に触れ、核心に迫るつぶやきをした。

2009年に他界したマイケル・ジャクソン(享年50)には、子供が3人。うち長男プリンス君と長女パリスさんの母親は元妻デビー・ロウさんだと言われているが、実父については「マイケルではない」という説がある。

そんな中、ある人物が「ジャクソンの子じゃないのは、みんな知っている」「本当はロウと(マイケルの)皮膚科医の子なのに」という趣旨の書き込みで、プリンス君を悲しませた。しかしこれをスルーするどころか、プリンス君はこのように返事をしてフォロワーを驚かせたのだ。

「絆は血のつながりより強いもの。僕は、妹・弟と共に、父に育てられたんだ。」

長い間、マイケルが遺児らの実父か否かがメディアに取り上げられてきた。マイケル本人は生前「自分が父親だ」と主張していたが、子供達の肌の色、瞳の色などからそれを否定する声は多く、ジャクソン家と親しい人物が「実父ではない」とメディアに語ったこともある。しかし血縁がどうであれ、子供達を愛し大事に育てた彼こそが、子供達の“父親”であることは間違いない。

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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