「エセセレブ」小嶋陽菜、AKBをやめられない!?“卒業するする詐欺”の裏にある「親友」の惨状

日刊サイゾー

2015/10/20 17:00


 AKB48小嶋陽菜が、19日深夜に放送されたバラエティ番組『有吉AKB共和国』(TBS系)に出演。番組内では、小嶋の夏休みとして、同グループのメンバーである峯岸みなみ小笠原茉由とともに湘南の夏を満喫したわけだが、その中で峯岸から小嶋に「AKB卒業」について切り込まれる場面があった。

2010年に始まった『有吉AKB共和国』に関し、峯岸は「目指せ10周年じゃない?」と発言し小嶋も同意。峯岸の「あと3~4年は……」の質問に「無理でしょ」と即答。「卒業しなくてもできる仕事をしている。やりながらもできるなと思った。だからいた」とグループに残っている理由を説明した上で、「それもまた違うかな」と考え、今はいつでも卒業したいと考えていることを明かしたのだが……。

「また『卒業するする詐欺』かよ、と記者陣もネット民も呆れ果てていますよ。一昨年の紅白や昨年の『AKB48選抜総選挙』では卒業宣言することを匂わせてもいました。しかし紅白では大島優子の卒業発表のみ。総選挙では『卒業しませーん』と宣言。昨年10月のじゃんけん大会でも決勝で敗戦し『勝ったら卒業するつもりだった』と取って付けたようなことをいう。かつてはスタイルのよさやルックスでAKB人気を牽引した一人でしたが、すでに“アイドル”というには苦しい27歳で同グループ最年長。劣化も頻繁に叫ばれているように、当時のバリューは皆無に等しい。注目を浴びたいがための言動でしょうが、完全にスベってます」(芸能記者)

以前、同グループの運営会社AKSに超高級物件の家賃100~300万円を立て替えてもらっているという情報もあり、夜通しのパーティなど“成金セレブ”生活が注目されていた小嶋。卒業すればこういった「福利厚生」を得られなくなる。すがる気持ちはわからないでもないが……。さらに記者は、小嶋が年齢を重ねても卒業できない大きな理由は他にもあるという。

「“親友”として仲がいいとされている篠田麻里子の現状です。卒業後急激に落ちぶれ、モデルとしても女優としても全く芽の出ない篠田を小嶋は間近で見ているはず。篠田が最近発言した『彼氏できた』を取り上げるメディアは極少、唯一大きく報じられたのは電動自転車での『転倒流血捻挫』という惨状です。小嶋の全盛期にグループのトップを走っていた大島優子、前田敦子は映画・ドラマ・CMと多方面で出演してはいるものの、他の女優などと比べると『風が吹いたら簡単に消えそう』な存在感しかありません。小嶋としては、卒業するのが怖くて仕方ないでしょう」(同)

AKB時代に人気を分け合ったメンバーがことごとく“コケ”ている中で、これといった強みもない小嶋が卒業できるわけないということか。もうしばらくは、『有吉AKB共和国』や競馬番組などにすがる日々が続きそうだ。

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